布ガーゼマスクの作り方まとめ!プリーツ-立体-マスクカバー-生地選び

緊急事態宣言中でも、食料品や日常品の買い物には行かないといけないので、マスクは必須ですよね。

外を歩くと、手作りマスクをしている人がずいぶん増えてきたという印象です。

ここでは、マスクの作り方と生地の選び方やその他材料のことなど、まとめてご紹介していきます。

早速見ていきましょう!

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布ガーゼマスクの形、2種類

手作りマスクには大きく分けて二種類の形があります。

市販の使い捨てマスクもこの二つの形のどちらかが多いですね。

アベノマスクのような長方形のマスクもありますが、個人的に好みの形ではないので、今回は立体マスクとプリーツマスクの2種類の形の作り方をご紹介していきたいと思います。

布マスクの生地の選び方

お裁縫なんてほとんどやらないし・・・という方も、今回ばかりは自分で布マスクを作ってみようかな、なんて思っているのではないでしょうか。

お裁縫をあまりやらない人にとって、布選びや必要な道具など、何からどう考えればいいのかわからないですよね。

マスクを作る前の生地選びと布以外に必要な材料や道具などをご紹介します。

▼詳しくはこちらでご紹介しています。

手作りの布ガーゼマスクの生地選びと素材の種類、材料と便利な道具

布ガーゼで作るマスクの作り方

平面プリーツマスクの作り方

いわゆる使い捨て不織布マスクと同じ形のマスクの作り方です。

普段この形の使い捨てマスクを使っている方は、抵抗なく使えるのではないでしょうか。

白で作ると、遠目には使い捨てマスクを使ってるのかな、と思ってしまうほどです。

あえて色付きや柄の布で作るのも楽しいです。

▼作り方はこちらでご紹介しています。

手作りマスク|布・ガーゼの平面プリーツマスクの作り方【手順画像】

平面ボックスプリーツマスクの作り方

こちらは、平面プリーツなんですが、プリーツの種類がボックスプリーツになっています。

作り方としてはこちらの方が少し簡単です。

見た目も結構スッキリしていますよ。

▼作り方はこちらでご紹介しています。

布ガーゼの手作り平面プリーツマスクの作り方!ノーズワイヤー入り

布ガーゼで作るマスクカバーの作り方

実は、マスクカバーってすごく人気なんです。

このブログでも、マスクカバーの作り方はアクセス数がかなりあります。

マスクカバーとは、布で作ったマスクにポケットがついていて、そこにティッシュや不織布マスク、ガーゼなどフィルターになるものを入れるようになっているマスクです。

不織布マスクの再利用時は、マスクカバーを使えば、マスクが汚れるのを最小限にすることができます。

ちなみにわたしは、フィルターとして使った不織布マスクは毎回洗わずに、次亜塩素酸水をスプレーして殺菌して干して、また次回も使う、という方法にしています。

これで2~3回ったら、不織布マスクを洗い、また同じように2~3回使っています。

つまり、一枚の不織布マスクをかなり何度も使うことができるというわけなんですよ。

すごくないですか!

(不織布マスクの再利用は自己責任でお願いいたします)

私自身もマスクとマスクカバーと両方持っていますが、使い分けをしています。

家の中で家族と過ごすとき・・・布マスク

外出時・・・布マスクカバーにフィルターを挟む

では、早速布マスクカバーの作り方をご紹介します。

夏に最適!立体マスクカバーの作り方

下側がポケットになっていて、フィルターを入れて使うことができます。

もちろんフィルターなしで、薄手のマスクとしても使えます。

立体マスクは、口元に空間ができるため、蒸れにくくて夏向きです。

▼作り方はこちらでご紹介しています。

夏マスクに最適!立体マスクカバーの作り方【型紙あり】ポケット型

ニットの立体マスクカバーの作り方

真ん中の縫い目がない超簡単な作り方のニットの立体マスクカバーです。

同じ形のマスクを2枚重ねにしているので、間にティッシュや不織布マスク、ガーゼなどをフィルター代わりに挟むことが出来ます。

真ん中に縫い目がなく、ほぼ切りっぱなしで、縫うところはほんのちょこっと。

お裁縫が苦手な方やミシンを持っていない方でも、手縫いで簡単に作れます。

切りっぱなしのぶん、薄手のニットだと洗ったときにすぐにヨレヨレッとしてしまいがちです。

高級なニットではなく、着なくなったTシャツなどをリメイク生地として作るのがおススメです。

あえて、数回使って、使い捨てに近い感じで使用するのがおススメです。

▼作り方はこちらでご紹介しています。

立体ニットマスクカバーの超簡単な作り方!手縫いもOK【型紙あり】

鼻当て付きマスクカバー

鼻当てがついているブックスプリーツマスクカバーです。

鼻当てがあるとメガネが曇りにくく、サングラスをかけることが多い夏にも最適です。

下側がポケットになっていて、フィルターを入れて使うこともできます。

▼作り方はこちらです。

メガネが曇りづらい『鼻当て付きマスクカバーの作り方』をご紹介します。 これから暑くなってくるとサングラスをする方も増え...

上から入れるタイプのマスクカバーの作り方

プリーツタイプのマスクカバーで、ぱっと見は普通の布マスクかな、という感じです。

実は、上がポケットのようになっていて、そこからフィルターにするものを入れることができます。

上が大きくあくので、フィルターを入れやすいのが特徴です。

フィット感もバッチリですよ。

▼作り方はこちらでご紹介しています。

上から入れるポケットタイプのマスクカバーの作り方

ヨコから入れるタイプのマスクカバーの作り方

左右が開いていて、そこからフィルターにするものを入れるようになっています。

入れる口が小さくてちょっと入れにくい感じはありますが、フィット感は抜群です。

▼作り方はこちらでご紹介しています。

ヨコから入れるタイプのマスクカバーの作り方

マスクポーチの作り方

お気に入りのマスクが作れたら、次はマスクポーチですね。

マスクをおしゃれなマスクポーチに入れていたら、女子力も上がります。

予備に持ち歩く未使用品はファスナーの中へ、食事の際などにちょっと取り外したマスクは外ポケットへ入れられるようになっています。

ちなみに、マスクを外すときとつけるときは、次亜塩素酸水をスプレーして除菌するのがおススメです。

マスクポーチについて、詳しくはこちらです。

ファスナー開きのマスクポーチの作り方

携帯用ミニ消毒除菌スプレーポーチの作り方

手指の消毒のために、ミニボトルで消毒除菌液を持ち歩いている方も多いですよね。

ミニボトルなので、バッグにそのまま入れていると、どこにいったかわからなくなりませんか?

出先でさっと使うために持ち歩いているのに、使うたびにバッグの中をひっくり返さないと出てこないんじゃ意味ないですよね。

そこで便利なのが、ミニスプレーボトル専用の携帯ポーチです。

キーホルダー式にして、バッグの持ち手につければ、使いたいときにすぐに取り出せますよ。

めちゃくちゃおススメです。

詳しくはこちらです。

消毒除菌スプレーボトル携帯用ポーチの作り方!

『布ガーゼマスクの作り方まとめ!プリーツ-立体-マスクカバー-生地選び』まとめ

布マスクや関連グッズの作り方についてご紹介しましたがいかがでしたか?

こんなときだからこそ、お気に入りのマスクをつけるなど、ちょっとの工夫で楽しい気分になりたいですよね。

ぜひ、マスク作りから、楽しんでくださいね。

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