眼鏡が曇らない布マスク!鼻当て付きプリーツマスクカバーの作り方

メガネが曇りづらい『鼻当て付きマスクカバーの作り方』をご紹介します。

これから暑くなってくるとサングラスをする方も増えてくると思うので、こちらのマスクはすごくおススメです。

しかも、使い勝手が良いマスクカバーの形にしたので、夏は保冷剤を入れることもできて快適!

夏以外は、フィルターを入れて使うことができます。

2020/6/7に作り方を改正しました。

多くのご要望をいただいていた、

「上がポケット口の作り方を知りたい」

という点を改正し、少し作り方を変更しました。

確かに保冷剤など少し重いものを入れる場合はポケット口が上の方が安心ですよね。

難易度は変わらないので、ぜひ作ってみてくださいね。

では早速、見ていきましょう!

スポンサーリンク

鼻当て付きプリーツマスクカバーってどんな形?

今回ご紹介するマスクの形は、プリーツマスクに鼻当てがついています。

平面のプリーツマスクと、それほど手間は変わらずに作ることができます。

今回ご紹介するマスクは、ボックスプリーツ風に4つのひだで作り、ゴム通しの部分には、別の布を当てます。

柄を切り替えたり、デザインを楽しむことができますよ。

さらに、ポケット型のマスクカバーになっていて、中にフィルターを入れられるようになっています。

フィルターの種類によって、ウイルスや花粉に対するガード力を調整することができます。

暑い夏に、保冷剤や凍ったガーゼなどを入れた着用方法もご紹介しています。

▼詳しくはこちらです。

夏でもマスク着用を強いられることになりそうな2020年の夏。 夏に快適のマスクを着用するには、やっぱり冷たいマスクがい...

鼻当て付きプリーツマスクカバーの布選び

手作りマスクの楽しみは布選びですよね。

一口に『布』といっても様々な素材の生地があり、迷ってしまいますよね。

生地選びについては、こちらの生地で詳しく説明しているので、迷っている方は、ぜひご一読くださいね。

▼夏向きの生地をお探しの方はこちら

夏用の手作りマスクとバフの生地の選び方と夏のマスクにおススメのマスクの形をご紹介します。 スポンサーリンク ...

▼生地選びと道具について知りたい方はこちら

最近は、ファッションに合わせた布マスクをつけている人が多くなりましたね。 せっかくだから、自分で手作りしたいと思う人も増えてき...

鼻当て付きプリーツマスクカバー作りに必要な道具

マスクカバーを作るときに最低限必要な道具は次の通りです。

道具 
ミシン

チャコペン(フリクションボールペンがおすすめ)

糸切バサミ

布切バサミ

定規

待ち針

鼻当て付きプリーツマスクカバーの材料

【仕上がり寸法】平置きで

普通サイズ  タテ 8cm×ヨコ 19cm

小さめサイズ タテ 8cm×ヨコ 16cm

タテはプリーツを広げると15cmになります。

プリーツを畳んだ時のタテ寸法は、市販の使い捨てマスクのタテ寸法より、1cmくらい小さめに設計しました。

使い捨てマスクをフィルターとしてポケットに入れるときは、下の部分を少し折って入れてください。

いっそのこと、使い捨てマスクを半分に切って使うという手もあります。

半分で足りるなんてエコだし、サイズ感もちょうどいいですよ。

市販の使い捨てマスクを入れたときに、は少したるみますが、付けたときによりフィット感が出るように、わざと小さめに設計してあります。

たるみが気になるようであれば、不織布マスクを半分に切って使うのもおススメ。

私はそうしています。

不織布マスクも半分の量で済むのでおススメですよ。

材料
緑の数字は普通の大人サイズ、カッコの中の赤の数字は少し小さめサイズです。

外側の布…タテ 21cm21cm)×ヨコ 19cm16cm

内側の布…タテ 16cm16cm)×ヨコ 19cm16cm

ゴム通し部分の布…タテ 10cm10m)×ヨコ 6cm6cm

ゴム…28~30cm前後×2本

糸…ポリエステル糸60番(色は生地にあわせて)

裁断

生地を裁断していきます。

型紙なしの作り方なので、材料のところに記載したサイズに生地をカットします。

裁断するときは、生地にチャコペンなどを洋裁用のペンなどを使って印をつけましょう。

ないからって鉛筆などで書いてしまうと、落ちにくくて跡が残ってしまうことがあるのでお勧めできません。

▼印付けに便利なチャコペンや道具ついての関連記事はこちら

チャコペンや印付けの道具の種類|メリット・デメリット。便利なのはどれ?

印付けの道具の上手な使い分け方法|チャコペン・ヘラ・しつけ糸など

縫い方の手順

1. 鼻当てを作る

① おもて布の上部を下記の図のように上から、1cm、2cm、2cmのところに印をつけて、4つに折ります。

折ったら、上をはじから2mmくらいのところにステッチをかけます。

② 内布の上部を1センチずつの三つ折りにして縫います。(ポケット口になるところです)

2. おもて布と内布を縫い合わせる

① おもて布と内布の下部を端から1cmのところを縫い合わせます。

② おもてに返してアイロンをかけて、上部の右図のように、2か所(端から2mmと1cmにステッチをかけます。

1cmのところでステッチをかけることで、ポケット内部に生地の切りっぱなしの部分が隠れるので、洗ってもほつれる心配がありません。

③ ゴム通し布の縫い代(上下1cmずつ)にアイロンをかけ、真ん中(端から5mm)のところにステッチをかけます。

3. プリーツを作る

① 図のように印をつけて、プリーツを折りたたんで、待ち針で留めます。

下記の図のようにはかって、チャコなどで印をつけるとわかりやすいです。

何センチか細かく書いてありますが、出来上がりが8cmになっていて、左右のバランスが良ければ、アバウトでも大丈夫。

② たたんだらずれないように手で仮縫いか捨てミシン(ミシンでしつけ)をしておきます。

4. ゴム通しを付ける

① マスク本体を内布を上にして置き、その上にゴム通し布を乗せて待ち針で留め、はじから1.5cmのところを縫います。

② 全体にアイロンをかけ、ゴム通しにゴムを通したら、完成です!!

スポンサーリンク

『鼻当て付きプリーツマスクの作り方』まとめ

鼻当てマスクは、本当に使い心地がいいので、ぜひ作ってみてくださいね。

これからますます布マスク人口が増えていくことになりそうなので、今のうちからおしゃれで便利なマスクを使って、みんなに差を付けたいですね!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする