スカーフマスクの作り方【超簡単】直線縫いのみ!市販のスカーフの着用方法も

女性に人気のスカーフマスク!

さらっと風が通って、春夏に最適ですよ。

お手持ちのスカーフをスカーフマスクとして使うのもにするもよし、生地から作るもよし。

というわけで、まずは使い方からご紹介していきます。

めちゃくちゃ簡単に作れるので、ぜひ自分だけのオリジナルスカーフマスク作りにもチャレンジしてみてくださいね。

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スカーフマスクの着用方法

ここでご紹介するスカーフマスクは、マスクといってもマスク型に作るわけではないんです。

お手持ちのスカーフを切ったり縫ったりせずに、そのまま使うことができます。

簡単~!!

では早速、着用方法をご紹介します。

【用意するもの】

  • スカーフ(一辺65cm以上のものがおススメ)
  • ゴム

スカーフの素材については、次章の作り方のところで、詳しく説明していますので、ここではゴムについて説明していきます、

ゴムを用意する

ゴムはお好みのものを用意してください。

ゴムはわっかで使います。

おススメのゴムをご紹介します

履き古したストッキングやタイツ

スカーフマスクにいちばんのおススメのゴムは、履き古したストッキングやタイツです。

もちろん新品でもOK。

もったいないので、私は履き古したものを使っています。

作り方は簡単で、ただカットするだけです。

これで、わっかのゴムが出来上がります。

カットする幅は、

  • ストッキングなら5cm幅くらい
  • 80デニールくらいのタイツなら1cm幅くらい

ソフトで使い心地もバッチリです。

ヘアゴム

次におススメなのが、髪の毛を結ぶゴムです。

あまり太くないほうが耳にかけやすいので、下記でご紹介している細めの直径1.3mmのゴムがおススメです。

ゴムの長さはお好みですが、30cm前後くらいにカットしたものを結んでわっかにします

■楽天で見つけたおススメのヘアゴム

着用方法

1. スカーフにゴムを付ける

画像のように、ゴムを左右に結びつけます。

ゴムの位置は後で調整するので大体でOK。

2. スカーフを顔に当てる

スカーフを顔に当て、頭の後ろで結びます。

結び目のきつさなどは大体でOK。

3. ゴムと結び目で調整

ゴムを耳にかけて、ゴムの位置とスカーフの結び目を調整したら完成~!!

着用方法は、めちゃくちゃ簡単でしたね。

しかも、セレブ感が出て、おしゃれ~

大判のスカーフだと、後ろで結ばずにクロスして前に垂らすと上記右画像のようになります。

素敵ですねぇ

ワイルドな柄なので、パイレーツオブカリビアンみたい。

きっちり正方形じゃなくても、巻き付けちゃえば気にならないですよね。

ちなみに左の画像のスカーフはGUで購入したお手ごろ価格のスカーフです。

GUでは毎年のように春になるとスカーフを販売するようですよ。

出典元:GU

スカーフマスクは、口元にもゆとりがあって、春夏には最適です。

使い方がわかったところで、次は早速、手作りのスカーフマスクの作り方をご紹介します。

手作りスカーフマスクの生地選びと生地量

スカーフマスクにピッタリの生地を選んでいきましょう。

生地選び

ポリエステル

市販のスカーフは高級なものはシルク、お手ごろ価格のものはポリエステルで作られています。

シルクは肌触りはいいですが、洗濯が面倒。

おしゃれ着洗いで手洗いか、色落ちしやすいものだとクリーニングに出さないといけないものもあります。

マスクとして口元に使うものなので、自宅で洗濯できるものがいいので、ポリエステルがおススメです。

春夏は軽やかなシフォンもおススメです。

ポリエステルは、冷感・速乾など、優れた機能が加工されたものも多くありますので、季節により使い分けるのがおススメです。

■楽天で見つけたおススメのシフォン生地

コットン(綿)

春夏の汗ばむ季節におススメなのが、コットンです。

さらっとした綿ローンやブロード、肌触りの優しいガーゼなどがおススメ。

吸水性や吸湿性に優れて、軽いので、夏は予備を数枚持ち歩いてもかさばらないのでおススメです。

市販のパレオを利用

市販のパレオは100cm×150cmなどの大判のものが1000円~3000円くらいで購入することができます。

柄も豊富で、色がきれいなので、おしゃれなスカーフマスクが作れます。

生地屋さんで生地を買うより安い可能性もあるので、おススメです。

素材は様々で、レーヨン、ポリエステル、ポリエステル製シフォン、綿などがあります。

どれも、ふわっと軽やかでスカーフマスクに最適です。

レーヨンのパレオはさらっとしていて使い心地はサイコーな反面、洗うと縮む可能性があるので、手洗いがおススメです。

■楽天で見つけたおススメのパレオ

レーヨン素材のパレオ

シフォン素材のパレオ

用意する生地の量

スカーフのサイズは、生地の厚さにもよりますが、個人的には65cm四方くらいがちょうどよく感じます。

100cm四方くらいの場合は、マスクとして口元に合わせたときに生地がゴワゴワする感じがあるので、100cm四方を三角に半分に折って切って使うとちょうどいいです。

縫い代は全ての辺で1cmずつくらいです。

結構アバウトです。できる限り縫い代は細くして縫った方がきれいです。

布を購入するときは、布幅はたいてい約92cm~110cmくらいなので、横に二つとれない計算になります。

幅分を同じくらいの用尺を購入して三角に半分に切れば、二つとれる計算になります。

手作りスカーフマスクの作り方

材料
布・・・お好みのサイズ

耳のゴム・・・2つ

糸・・・ポリエステル60番の糸(色は布に合わせて)

私は今回、110cm×180cmのパレオから、スカーフマスクを作っていきます。

1. 生地をお好みの大きさにカットする

切り方は多少曲がっていてもわからないので、アバウトで大丈夫です。

生地の耳は、そのままで大丈夫ならそのまま使っちゃいましょう。

いかにも耳という感じが目立つなら切り落として縫っていきます。

私は、110cm×180cmのパレオをカットしますが、半分にカットすると、110cm×90cmが2つとれます。

微妙に正方形じゃないけど、気にしな~い。

どうせ結んで使うので、さほど気になりません。

気になる方は正方形にカットしてくださいね。

さらに1つは三角に半分に切って、三角のスカーフをつくります。

もとが正方形じゃないので、三角もいびつになりますが、これも気にしな~い。

つまり、3つのスカーフを作っていきます。

2. カットしたところを縫う

切ったところを三つ折りにして縫っていきます。

この時、ミシンの付属品で細い三つ折りをする押さえで『三巻き押さえ』(多少名称が違うかも)がついていたら、それを使うと便利です。

簡単に三巻きができます。

薄い生地の端の処理に向いていて、厚手の生地には不向きです。

三巻き押さえがない場合は、極力細く5mm弱ずつくらいの三つ折りに縫ってください。

【三巻き押さえの上手な使い方】

①まず、手で三つ折りします。

②押さえの間に差し込み、手動で一針落とし、押さえを下ろし、三巻き押さえの巻き込み部分に生地をはめ込みます。

③ゆっくり縫っていきます。

返し縫いはしなくて大丈夫です。

この時いきなり自動で縫うのが難しかったら、手動で3針くらい縫ってみてください。

生地が上手く巻き込まれたら、自動にして縫い進めましょう。

③端まで縫ったら、返し縫をせずに終了して、糸を切ります。

④押さえを普通の押さえに変えて、縫い始めの部分に重ねて2返し縫いをしてほつれないようにしておきます。

縫い終わり部分も同様に。

⑤ほかの辺も縫うのであれば、①~④までを繰り返します。

何辺も縫う場合も、続けて縫わずに、1辺ずつ縫うようにしましょう。

3. 縫ったところをアイロンがけ

すべての辺を縫ったら、縫った個所にアイロンをかけていきます。

綿なら高温で、それ以外の生地は、中温か低温でかけましょう。

4. ゴムを付ける

ゴムを付けていきます。

三角に折り、ゴムを付けたら完成~!!

ゴムの付け方は前章でご紹介した通りです。

忘れちゃった方は、こちらへ。

めちゃくちゃ簡単に出来上がりますね~

ちなみに、別のゴムを付けたいという方は、こちらでいろいろなゴムをご紹介していますのでどうぞ。

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『人気のスカーフマスクの作り方【超簡単】直線縫いのみ』まとめ

スカーフマスクの作り方をご紹介しましたがいかがでしたか?

そろそろ普通のマスクに飽きてきた方も多いと思うので、お手持ちのスカーフやバンダナで手軽のおしゃれなマスクを楽しんでくださいね。

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