伊藤仁士容疑者の子供時代や生い立ち、家族構成や近所の評判など

11月17日から行方不明になっていた大阪市住吉区の市立小6年の女児(12)が23日、栃木県小山(おやま)市内の交番で無事保護された事件で、未成年者誘拐と監禁の疑いで、伊藤仁士容疑者を緊急逮捕しました。

伊藤仁士容疑者とはどういった人物なのでしょうか。

子供時代の様子や家族構成、近所の評判などを調べてみました。

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伊藤仁士容疑者の子ども時代

伊藤容疑者は小学校から中学3年間まで剣道をしていたそうです。

小学校の頃に通っていたという剣道教室関係者の話では、

「道場には小学校3年生の頃からから3年間通っていた。真面目で堅物だった。でも、成績(剣道の)はイマイチ。2、3回戦くらいまでかな。下の弟や妹が優秀だったから印象がどうしても薄い。妹さんはお医者さんになられてるしね」

小学校の頃の剣道の成績はイマイチだったんですね。

ですが、中学生までは、勉強の成績は優秀。

伊藤仁士容疑者の子ども時代を知る近所の方にとって、伊藤容疑者の印象は「勉強のできる子」だそうです。

模範生徒として表彰されるくらいまじめだったそうです。

中学3年間での剣道部では、剣道強豪の中学校で強い選手として活躍していたという話があります。

出典元:日本テレビ

伊藤容疑者の中学時代の同級生の話では、

優しくて静かな印象だったそうです。

中学時代の写真の印象も、まじめで清潔感のある印象ですね。

社会人になってから働くことになる自動車学校には、伊藤容疑者は子供のころによく遊びに来ていたそうです。

近所の人話では、
「仁士君が7歳くらいのときに弟と教習所によく遊びに来ていた。しりとりや車の絵本を読んでいました。明るくて弟の面倒を見て、母親を支えようとしていた。弟が道に飛び出しそうになると、仁士君が注意していた」

というエピソードがあります。

しっかりもののお兄ちゃんと言った感じですね。

中学時代の文集では将来についての文集で、

「弱い人間の力になれる優しい人になる」

と語っていたそうです。

正義感が強く、芯の強い人とも感じ取れる文章ですね。

そんな、伊藤容疑者が変わってしまったきっかけが、高校受験の失敗

同級生の話では、

「皆から伊藤君って呼ばれていました。比較的におとなしいグループに属していた。受験のとき、うちのクラスからは4、5人、県内トップクラスの高校を受験したのですが、伊藤くんだけが落ちた。『えっ? あの伊藤君が?』って皆が驚いていて、本人もショックを受けていた。誰も声をかけられないほど落ち込んでいました」

第一志望の県立高校に落ちてから、引きこもりがちになってしまったそうです。

親族も「挫折があり、いろいろ悩みもあったでしょう」と様子を気にかけていたといいます。

伊藤容疑者の社会人生活

高校卒業後は定職に就かず、自動車教習所の事務員のアルバイトをしていました。

その時の勤務態度について上司の人が次のように語っていました。

「半年以上1年未満ほど働いていた。無断欠勤はしたことがなく、勤務態度はいたって真面目で正義感の強い子だった。主な仕事は教習生の送迎。他は雑務やコース管理などを担当していました。辞めるときもトラブルがあったわけではない。しっかりと働いてくれていたので、『正社員になってほしい』という話をしたところ、『うーん』と悩んでいました」

結局、伊藤容疑者は社員になることを断わったそうです。

その後もラーメン屋でのアルバイトなど複数のアルバイトを転々とし、最近では外出することも少なく、引きこもりがちだったそうです。

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家族構成

伊藤容疑者は、3人兄弟の一番上

父親の職業は運転手だったが交通事故で死亡。

それ以降、家族は遺族年金で暮らしていたそうです。

伊藤容疑者の下の二人の弟妹は、すでに自立し実家を出て独立し、社会人として働いているそうです。

妹は医療関係の仕事についているという情報もあります。

伊藤容疑者のおばあちゃんは老人ホームに入所。

おばあちゃんの家が空き家になってしまうということから、母親は、祖母宅で暮らしていて、伊藤容疑者は、一軒家に一人で住んでいたそうです。

ですが、祖母宅と一軒家は近所にあるということから、母親は伊藤容疑者の食事や洗濯の世話をするために、最近でも伊藤容疑者の家に出入りしていたといいます。

なぜ、母親は少女の監禁に気が付かなかったのか、近所の人も不思議に思っているようです。

近所の評判など

近所の人にとっては、伊藤容疑者と言えば、「幼少期の優秀で運動神経の良いお兄ちゃんね」、という印象が今でも強いようです。

ですが、少数意見として、最近の伊藤容疑者を見かけた人からは、ちょっと気になる様子を感じていたといいます。

子供のころは、「こんにちは!」とあいさつしてくれていたが、最近あってもすーっと行ってしまうという様子だったり、

母親と近所の人が外で立ち話をしていると、母親に向かって「おい、いつまで話しているんだ!」と怒鳴りつけることもあったそうです。

思春期挫折症候群

伊藤容疑者のように、思春期の挫折から立ち直れないことを、思春期挫折症候群

と言います。

そういった名称があることからもわかるように、伊藤容疑者のように立ち直れなくなってしまうことも、めずらしいことではないようです。

まとめ

伊藤容疑者の人物像についてまとめましたが、いかがでしたか?

こういった事件になる前に、伊藤容疑者の心のケアができていたら、こんなことにはならなかったのではないだろうかと思ってしまいますね。

周りの人のサポートなどで、もっと正面から社会とのつながりを持てたら何かが違っていたのではないかと思わずにはいられません。

事件の真相がまだまだ気になりますね。

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