和ハッカってなに?北海道滝上町は日本一の生産地【笑ってコラえて!】

10月16日放送の『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』で、北海道滝上町和ハッカが紹介されます。

和ハッカは、北海道滝上町が日本一の生産地を誇っています。

和ハッカについて、ご紹介します!

和ハッカについて

和ハッカとは

ハッカは漢字で「薄荷」と書きます。

正式名称は、「ニホンハッカ」

日本在来のシソ科ハッカ属の多年草です。

ちなみに「ミント」は別名「西洋薄荷(せいようはっか)」と呼ばれています。

和ハッカの歴史

ハッカの生産の始まりは、1817年(文化14年)。

岡山県で生産されたのが始まりとされています。

江戸時代後期(1750年頃~1850年)には、越後国塩沢(現在の新潟県南魚沼市)で薄荷油をとっていたという記録が残っています。

戦国大名・上杉謙信が薬草として愛用したという伝説も残っています。

その後、広島県に広がっていきました。

明治初期ごろ、主産地が山形県に移り、明治末期には、移住者によって北海道北見地方で栽培されるようになりました。

滝上町でのハッカ栽培は、明治43年より始まり、その後、主生産地になりました。

その後、インドやブラジル産などの海外産のハッカや合成ハッカが登場し、日本国内のハッカの生産量が減少してしまいます。

北海道産以外のハッカ栽培は昭和48年に消滅する事態にまでなってしまいます。

北海道の北見地方の北見市と滝上町で栽培を続けられていましたが、今では日本産の天然ハッカの95%は滝上町で作られています。

滝上町の和ハッカは無農薬栽培の製法を100年以上も守り続けています。

現在では10数件の農家が栽培しており、栽培から精油まで一貫生産を行っています。

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現在の和ハッカの生産と商品販売

和ハッカは、医療品や香料、などに使われています。

そのためには、ハッカ油を抽出することが必要になります。

滝上町では、和ハッカに関するすべての作業を行っています。

栽培から蒸留作業をし、精油を抽出します。

ハッカ油として出荷するのはもちろんのこと、精油を使った商品開発や販売まで手掛けています。

北海道滝上町ってどんなとこ?

北海道滝上町(たきのうえちょう)は、人口2,551人の町です。

移住・定住に力を入れています。

短期移住体験という制度があり、7泊以上30日間なら、日額2000円で泊まることができます。

自然豊かでのどかな滝上町での移住体験に興味がある方は、こちらをご覧ください。

滝上町ちょっと暮らし住宅

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北海道滝上町の観光

北海道滝上町の観光として有名な、「たきのうえ芝ざくらまつり」

2019年は、5月5日~6月9日の期間で行われました。

5月上旬から6月上旬までの1ヵ月間咲き続けるこの花は、ピンクの鮮やかさばかりでなく、甘い香りが街中を包み込みます。
この芝ざくらはこの丘陵地のすそ野を流れる渓谷とともに、旅人を夢幻の世界へと誘ってくれます。この期間中芝ざくら祭りが開催され、ヘリコプターによる遊覧飛行も行われます。

(滝上町の公式HPより)

まとめ

滝上町は、のんびりしていて人も優しく、すてきな土地ですね。

80代という女性も若々しく、所さんも思わず「え?その年に見えない!北海道どうなってんの?」なんていうほど。

若さの秘訣、教えてほしいです。

やっぱり澄んだ空気と、ゆったりした日々の暮らしが大事なのかな。

100%天然の和ハッカ油の商品に興味がある方は、こちらから情報が見れます。

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