長崎市ご当地グルメ【トルコライス】組み合わせは無限大!自宅で作ろう!

長崎県長崎市のご当地グルメ『トルコライス』

6/6(木)『秘密のケンミンSHOW』で特集されるようです。

トルコライスとは、ピラフ・スパゲティナポリタン・デミグラスソースのかかったとんかつ、などが1つのお皿盛り付けられた料理です。

育ち盛りさんが喜びそうなモリモリの組み合わせですね。

では、詳しく見ていきましょう。

ご当地グルメとして流行

長崎県長崎市のご当地グルメです。

九州での、他の場所ではあまりみられないようです。

長崎市のご当地グルメですが、東京などでも食べられるお店はあるようです。

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トルコライスってどんなもの?

一般的には、ピラフ・ナポリタンスパゲティ・デミグラスソースのかかったとんかつ、という組み合わせです。

お店によってば、ピラフがドライカレーだったり、とんかつの下にサラダがあったり、若干の違いはあるようです。

トルコライスの歴史と由来

『トルコライス』といっても、国のトルコでは、このような料理はないようです。

トルコは、炭水化物が同じ皿に盛られる料理は通常考えられなりということ、イスラム圏では豚を食べることはタブーである、などの理由から、トルコが発祥ということは考えにくいです。

では、いつどこで生まれた料理なんでしょう・・・

諸説あるようですが、

  1. ピラフはピラウという名前のトルコ料理であり、スパゲティととんかつは付け合わせであり、ピラウのことを『トルコ風ライス』と呼んだ
  2. トルコ料理のケバブをお皿に盛って提供する場合は、ピラフと肉・サラダの組み合わせを1枚の皿に盛るという点から、トルコライスに似ている
  3. 中華のピラフ、和食のトンカツ、洋食のスパゲッティ、この食文化のミックス感が、東西の文化が交わるトルコに通じる
  4. 3つの色を意味する『トリコロール』が訛って『トルコ』になった

トルコライスは、いまでも別名『トルコ風ライス』とも呼ばれるそう。

となると、3.の理由がトルコライスの始まりとして濃厚のような気がしますね。

発祥地も不明のようです。

1950年代に出現したと思われますが、「うちの店が発祥だよ」と主張する店が複数存在しているようです。

1953年には東京に存在していた、とか、1960年代には長崎市に数店のお店で提供されていた、などの情報があるようです。

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家でも作れるトルコライス

長崎まで遠くて行けない・・・というかた、トルコライスは家でも作れますよ。

Cpicon 大人のお子様ランチ☆長崎名物トルコライス by えんもん

とんかつは、家で揚げるのが大変だったら、お肉屋さんで買ってきちゃうのもありですね。

デミグラスソースはルーで作る方法もあります。

少量で作れて便利ですよ。

作り方や分量は商品により違うので箱を参照してくださいね。

トルコライスの組み合わせは無限大

トルコライスの王道は、ピラフ・スパゲティナポリタン・デミグラスソースをかけたとんかつ、の三点ですが、お店でも組み合わせ自由のところが多いようです・

とんかつの代わりに、カニクリームコロッケ・カキフライ・海老フライ・白身魚のフライなどの揚げ物や、チキンソテー、ポークソテー、ステーキ、などのグリル物など。

ソースはデミグラスソースの代わりに・カレー・ホワイトソース・ケチャップ・中農ソース・タルタルソース、など。

ピラフは、バターライス・ガーリックライス・ドライカレー・ケチャップライス、など。

スパゲティは、ナポリタンの代わりに、ミートソース、和風醤油味、ガーリック味、など。

組み合わせは無限と言っても良いくらいたくさんありますね。

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