【蚊が血を吸う秘密】血を吸うのはメスだけ?蚊が恋をするのは一生に一度

蚊に刺されるのは、本当に嫌ですよね・・・

寝ているときに耳元をプ~ンと飛ぶのもうっとうしいし、刺されるとかゆいし、いいことないですよね。

ところでどうして蚊は人の血を吸うんでしょうね。

番組に先立ち、調べてみました。

なぜ血を吸うのか

実は蚊が血を吸うのは、交尾後の卵を産む前ののメスだけなんです。

蚊は、たくさんの卵を産むために、高たんぱくな動物の血液を必要とするのです。

血を吸った後の蚊は、体重が2倍~3倍に増えるそうです。

確かに、血を吸って重そうに飛んでいる蚊、見たことありますよね。

ちなみに、オスや普段のメスは、花の蜜や樹液などを吸って生きています。

血を吸う量はどれくらい?

2mgくらい吸うと、おなかいっぱいになります。

ですが、2mgまで吸う前に、人に見つかっては逃げ、また吸いかけては逃げ、を繰り返し、4~5回くらい吸ったところで産卵に向かいます。

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一生に一度

メスの蚊がオスの蚊と交尾を行うのは一生に一度。

受精させるときがくるまで、精子を受精嚢という袋に蓄えておきます。

交尾後、メスは血を吸って栄養を吸収し、体内で卵を育てます。

成長した卵を産卵する時、精子が卵に入り、受精卵となって産み落とされます。

まだ受精嚢に精子は蓄えられているので、これを数回繰り返します。

つまり、一度の交尾で1~4回ほどの産卵を繰り返します。

交尾後のメスは、二度と交尾をすることはありません。

オスが近づいてくるのも嫌がるほどだそうです。

まとめ

愛し合うのは一生に一度なんて、ロマンチックですね。

そして、蚊が血を吸うのは、元気な赤ちゃんを産むためだったんですね。

情が湧いてしまいそうな話ですが、やはり蚊に刺されるのはイヤですね・・・

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