【たわしの魅力】たわしのいろいろな使い方、かかとの角質落としにも

みなさん一度は使ったことがあるであろう、たわし。

最近、たわしがマイブームになっています。

たわしって万能だなと発見して、いろいろなことにたわしを使っています。

そういう人はきっと私だけじゃないはず、そして、まだまだ私が知らない使い方があるはずと思い、たわしについて調べてみました。

たわしとは

洗浄のために用いる繊維を固めたブラシに似た道具のことである。繊維の部分を対象物にこすり付けることで汚れを落とす。(引用元:Wikipedia)

説明するまでもないですね。

たわし=亀の子たわしを連想しませんか?

亀の子たわしというのは、実は株式会社亀の子束子西尾商店の登録商標なんです。

似たような製品を作ったからといって「亀の子たわし」とは呼べないんですね。

100円ショップなどで売っているものは、単なる「たわし」なんですね。

たわしの生みの親、西尾商店の亀の子たわしについて


出典元:西尾商店

亀の子束子は約100年前に生まれた商品です。

長年愛されている商品なんですね。

亀の子たわしを生んでくれた西尾商店さんの亀の子束子に対する想いはこちらです。

日本を磨いてきた確かな力

亀の子束子は約100年前、東京で生まれました。
それまでの藁や縄を束ねただけの洗浄道具は、もろく洗浄力がありませんでしたが、棕櫚繊維を針金で巻いた「亀の子たわし」の発明は「洗い方そのもの」を変えることになるのです。
以来、明治・大正・昭和・平成と亀の子束子は同じ名前、同じ形、同じ品質で日本を磨き続けてきました。
創業当時から製造方法がほぼ変化していない、亀の子束子は職人の技術そのものです。
私たちが「一粒選りの品質が最高の価値」と謳っているのは、最高の素材と最高の技術でつくられた亀の子たわしこそ「日本のたわし」であると自負しているからです。(引用元:株式会社亀の子束子西尾商店

たわしの原材料

■シュロ


出典元:Wikipedia

販売当初はシュロの繊維が使用されていました。

棕櫚(シュロ)とはヤシ科の常緑高木で、たわしの原料となるのはこの幹を包む皮の部分です。

シュロ皮の繊維は、腐りにくく伸縮性に富むため、縄や敷物、タワシ、ホウキなどの加工品とされています。

柔らかくしなやかな使い心地が特長。

ですが、大正末期から昭和初期にかけてシュロが不足し始めたため、より安価なヤシの繊維(パーム)が用いられるようになりました。

現在でも、しなやかな素材感が特徴な高級なたわしとして作られています。

■パーム

パームとはアブラヤシとよばれるヤシ科の植物の実の繊維から作られています。

シュロに比べて安価なのもなので、現在ではパームで作られているものがほとんどです。

■ザイザル


出典元:Wikipedia

ザイザルはザイザル麻と呼ばれますが、麻の仲間ではないんです。

歴史的に最も使われてきた繊維である麻にちなんで「サイザルアサ」と命名されたそうです。

ザイザルを原材料として作られたたわしは、柔らかで油に強いのが特徴です。

たわしの用途

やわらかいものは傷つきやすいことがあるので、気をつけて使いましょう。

キッチン用に

■フライパンや五徳を洗う

焦げ付きなど頑固な汚れをゴシゴシ落としましょう。

気持ちいいほどに落ちますよ。

■陶器の食器洗い

グラタンのチーズなど、べっとりと付いたお皿の汚れもたわしならごしごしと落とせます。

■ざる洗い

細かな編み目にも、たわしの繊維の一本一本が気持ちよく行き届きます。

スポンジだと届かないところもたわしにお任せです。

■野菜洗い

ゴボウや人参、ジャガイモなどの泥落としも手で洗うよりたわしでごしごし洗うとあっという間に落とすことができます。

さらにごしごしと洗えば、皮むきも出来てしまうすぐれものです。

掃除や洗濯に

■上履きやスニーカー洗い

小学生のいるご家庭では週末になると上履き洗いをしますよね。

たわしでごしごしと洗うと汚れもスッキリ落ちます。

子どもの泥だらけのスニーカーもたわしならスッキリ洗えます。

スニーカーは洗えないものもあるので、品質を確認してから洗うようにしましょう。

■カーペット洗い

カーペットの目に入り込んだ汚れなどもカーペットならごしごしと洗えます。

ボディ用もあります

ボディ洗いやマッサージ用のたわしもあります。

想像するだけでも、気持ちいいですよね。

■ボディ洗いに

亀の子束子では、固めややわらかめ、初心者用など、いろいろな種類があります。

下記のようなひも付きもあり、背中も洗いやすくなっているものもあります。


出典元:Amazon

亀の子束子 タムラさんひも付き アマゾンで購入する

■足裏マッサージなどに

古くなった角質をたわしでごしごしとこすりましょう。

下記の商品は、シュロ使用した高級たわしで、しなやかな弾力と細い繊維が特徴です。
No.1は手のひらにおさまる、小回りがきくコンパクトタイプです。

かかとやひざなどの角質のお手入れや爪用のブラシとしても使えます。


出典元:西尾商店

亀の子束子 棕櫚たわし極〆 No.1 アマゾンで購入する

使い分け&保管方法

キッチンでも、食器洗い用・フライパンなどの頑固な油汚れ用・野菜洗い用、は使い分けをおススメします。

使用後はしっかり洗って、しっかり干しましょう。

濡れたままだとカビ臭くなってしまいます。

用途によって使い分けもましょう。

まとめ

たわしの魅力、伝わりましたか?

便利なたわし、ぜひ使いこなしたいですね。

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