睡眠はコントロールできる!【スタンフォード式最高の睡眠】で質の良い眠りを

2019年6月29日(土)放送の世界一受けたい授業では、

睡眠の質は眠り始め90分で決まる!スタンフォード式 最高の睡眠とはが特集されます。

「熟睡できない」「忙しくて睡眠時間が取れず、週末に寝だめしている」など、睡眠の悩みを抱えている人は多いですよね。

日本人は、外国と比べて平均睡眠時間が短いという調査結果があります。

  • 日本は6.5時間
  • フランス8.7時間
  • アメリカ7.5時間

働き者の日本人らしい結果ですよね。

『スタンフォード式 最高の睡眠』によると、

①寝だめはできないが、不足した睡眠(睡眠負債)を返済していくことは可能。

②ノンレム睡眠(深い睡眠)とレム睡眠(浅い睡眠)の周期は90分だから、睡眠時間は90分の倍数が良いでなくてもいいというが、大事なのは「黄金の90分」と呼ばれる最初の90分だけ。

③寝る前の飲酒は、少量であれば問題ない

睡眠負債とは、睡眠不足が、じわじわ積み重なること。

睡眠負債がたまると、病気のリスクが高まるとそうです。

早急に、睡眠の質を上げる手を打った方がよさそうですね。

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黄金の90分

黄金の90分とは、入眠した最初の30分のこと。

黄金の90分のノンレム睡眠は、睡眠の中で最も深い眠りです。

成長ホルモンが最も多く分泌されるのも黄金の90分。

成長ホルモン全体の70~80%は、この黄金の90分に分泌されます。

この時間の睡眠の質が悪いと、成長ホルモンが正常に分泌されません。

黄金の90分は、アンチエイジングにも効果があります。

黄金の90分の質を高めることで、昼間の眠気も抑えることができるそうです。

『スタンフォード式最高の睡眠』とは、「黄金の90分」の質を最大限まで高める睡眠方法となります。

睡眠をコントロールする方法

学生でも社会人でも、眠くなってはいけないタイミングで眠気と闘った経験がある人は多いですよね。

眠気はある程度コントロールできるものだと考えられています。

①授業中や仕事中に眠気が襲ってきた場合

目を覚ますためには、話をするとよいので、積極的に発言しましょう。

温かいものを飲んで、体温を上げると覚醒します。

②宿題やテスト勉強、資料作りなどの仕事が終わらないとき。

明け方の4時~7時は浅い眠りしか取れない時間なので、この時間帯だけねむるのはNG。

眠気に襲われた場合は、先に90分間だけ睡眠をとってから、作業を再開させましょう。

③海外出張での時差ボケ対策

時差ボケでほーっとしたり、睡眠がうまく摂れなくなってしまうのは、体温が乱れていることで起こります。

できれば、帰国前から、食事の時間を帰国後の生活パターンに調整すると、体調くずしにくくなります。

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おすすめの本

『スタンフォード式 最高の睡眠』を詳しく知りたい方は、本を読むことをおすすめします。

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