旭川名物【新子焼き】豪快に若鶏の半身を焼いたB級ご当地グルメ。

北海道の中でも、旭川市というごく一部の地域のみで食べられているB級ご当地グルメの『新子焼き』

5/30(木)放送のバラエティ『秘密のケンミンSHOW』で北海道の旭川市のグルメとして新子焼きが紹介されます。

旭川市では当たり前のように食べられていて、人が集まるときや、ちょっと一杯飲みに行く時などに食べるもののようです。

どんな食べ物なのか、ご紹介します。

新子焼きってどんな食べ物?

若鶏の手羽を含む骨付きの半身を炭火などで素焼きした料理です。


出典元:ぎんねこ

こちらは5/30(木)放送のバラエティ『秘密のケンミンSHOW』でスタジオでの試食に登場する焼鳥専門ぎんねこさんの新子焼きです。とっても、おいしそう!

タレ味と塩味があり、選べるようですが、基本はタレ味のようです。写真はタレ味ですね。

新子焼きは自宅で作るのは大変なので、自宅で家庭はほとんどなく、お店で食べるかテイクアウトするものとして親しまれているようです。

お店では食べやすくカットもしてくれるそうです。

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新子焼きの名前の由来

出世魚の新子から、とった名前だそうです。

コハダという魚は、シンコ(新子)→コハダ→ナカズミ→コノシロと名前が変わります。

新子焼きは、鶏肉の中でも若鶏を使用していることから、

若鶏=新子

というわけです。

ちなみに、親鶏を焼いたものは、『山賊焼き』というそうです。

新子焼きの歴史

■新子焼き誕生

戦後の旭川市には、養豚場は数多くありましたが、養鶏場はあまりありませんでした。

戦後の食糧難や、雪が多い環境などから、比較的安くてタンパク源として鶏肉が最適とされ、養豚場を増やそうということになりました。

成長を待つ時間がもったいないということで、若鶏の調理法として考えられたメニューが『新子焼き』だったのです。

■新子焼きが広まるきっかけ

戦後から存在する新子焼きですが、しばらくは北海道内でもあまり知名度はなかったそうです。

そんな中、2012年6月に『旭川名物“新子焼き”の会』が結成されました。

旭川市内で新子焼きをしている飲食店、食肉会社などで結成されたもので、会長さんはぎんねこのお店の方だそうです。

この『旭川名物“新子焼き”の会』が新子焼きをアピールしたことで、全国的に知名度が広まっていったとのことです。

まとめ

新子焼き、食べてみたくなりましたね。

北海道旭川市に行きたくなりました。

すぐに行くのは無理なので、とりあえず、お取り寄せしてみようかな。

ぎんねこさんの新子焼きはネット注文も出来ます。

ぜひ一度お試しください!

ご注文はこちら 焼鳥専門ぎんねこ 新子焼き

楽天でも購入できます。

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