芝野虎丸プロフィールや学歴!囲碁を始めたきっかけと経歴や年収

2019年11月9日(土)放送の『嵐にしやがれ』に、囲碁史上初の10代名人となった芝野虎丸名人が登場します。

終始ニコニコでとっても優しそうだったのが印象的な芝野虎丸名人。

プロフィールや学歴、彼女はいるか、囲碁を始めたきっかけなどについて、まとめました。

早速、見ていきましょう!

芝野虎丸 プロフィール

この投稿をInstagramで見る

朝日新聞(@asahi_shimbun)がシェアした投稿

名前:芝野虎丸(しばの とらまる)

生年月日:1999年11月9日(20歳)

出身地:神奈川県相模原市

所属:日本棋院東京本院

在位中タイトル:名人段位:9段

嵐にしやがれの放送日が記念すべき20歳の誕生日だなんて、素敵ですね!

ニノに初めて会って「本物だ!」と思ったと、ニコニコしながら言っていました。

とってもかわいいです!

囲碁を始めたきっかけ

この投稿をInstagramで見る

Atsushi Shimoya(@atsushishimoya)がシェアした投稿

お父さんが囲碁が好きだったことが始まりのようです。

囲碁を題材にした漫画『ヒカルの碁』もお父さんが好きで、『ヒカルの碁』のテレビゲームがきっかけで囲碁に興味を持ったそうです。

囲碁が好きになったというよりは、ゲームで囲碁に勝つとキラキラしたりするのが楽しくてやっていたそうです。

そういう入り方だったからこそ、無理なく自然に楽しめたのかもしれませんね。

学歴

小学校:相模原市立鶴園小学校卒業

中学校:谷口中学校卒業。

頭脳プレーの囲碁ができるから、勉強もさぞできるのかと思いきや、中学の成績は2や1が多かったそうです。

中学から囲碁に時間を割いていたのであまり学校の勉強はしなかったのでしょうね。

なんでも、お父さんの承諾を経て、学校の宿題を提出しなかったこともあったそうです。

学校の勉強をするくらいなら、囲碁の勉強をしろっていうところなのでしょうね。

芝野虎丸さんは、普通に中学や高校に通い、学校生活を楽しみたいと思っていたそうですが、中学三年の14歳の時にプロデビューを果たします。

そんなこともあり、中学を卒業後は、高校には進学せず、囲碁一本の道に進みます。

すごい決断ですね。

その時、本人は別にうれしくもなかったそうです。

さっぱりしていますね。

成功者のみが言えるセリフという気もしますね。

カッコいいです!

ニノから

プロの道に進むことを決めたとき、両親はどんな感じだったか

と聞かれると、

「両親がプロにさせたると決めていた。親が決めたことで、僕は別に…」

と言っていました。

でも、最後には、

「学校に行きたかったけど、囲碁もすごく好きなので。」

と言っていたのでホっとしました。

そんな芝野虎丸さんですが、経歴がすごすぎます。

最年少・最短の記録の数々
  • 入段からタイトル獲得までの年数:2年11カ月(第26期竜星戦)
  • 最年少・最短本因坊戦リーグ入り(17歳9カ月、3年0カ月)
  • 最年少名人戦リーグ入り(17歳11カ月)
  • 最年少七大タイトル・名人位(19歳11カ月)

正直言うと、囲碁のことはさっぱりわからないのですが、たくさんの最年少記録の樹立はすごすぎますよね!

芝野虎丸さんの年収はおいくら?

2018年の日本棋院発表の年間賞金ランキングによると5位だということがわかりました。

19歳で5位ってすごすぎですね…

今年はさらに順位が上がってそうです。

5位の賞金額は公表されていないようで、わからないのですが、

1位の井山裕太さんは1億4696万円だそうです。

井山裕太さんは2012年から2018年まで毎年ずっと1億超えです。

そうなると5位も相当の額をもらってそうですね。

3000万円前後くらいになるのでしょうか。

囲碁の世界ってすごすぎますね…

芝野虎丸さんのご両親が囲碁のプロにさせたかったのも納得です。

井山裕太さんは今30歳。

まだ20歳の芝野虎丸さんもこれからの活躍次第では億越えの賞金額になることも、そう難しいことではなさそうですよね。

頑張って欲しいです!

ランキングに参加しています。

ポチっとしていただけるとはげみになります。

にほんブログ村 主婦日記ブログ 40代主婦へ
にほんブログ村

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする