子どもと楽しむ節分 準備と当日の過ごし方

季節のイベントは子どもと一緒に楽しみたいですよね。

子どもにわかりやすく説明したいけど、それって意外とむずかしい・・・  

そんなときは、絵本の出番です。

絵本を通して節分を知り、当日の豆まきに向けて子どもと一緒に準備を進めていきましょう。

 節分について詳しく知りたい方はこちらをどうぞ。

 節分とは 由来と豆まきの意味

節分の絵本を読んで節分を知ろう

節分が近づいてきたら、節分に慣れ親しむために、まずは絵本の読み聞かせをしてみてはいかがですか。 やっぱり、こどもは絵本が大好きですからね。  

みんながハッピーになるような結末なので、おススメです。

 

楽しい仕掛けがあり、小さなお子さんでも楽しめます。  

鬼のおめんを作ろう

絵本で節分のことを知ったら、次は鬼のおめんを作りましょう。

ちびむすドリル

赤おに・青おに・緑おに・ぬりえのおに、四種類があります。

ぬりえになっているので楽しんで作ることができますね  .

さて、次はいよいよ当日の楽しみ方です。  

豆まきの楽しみ方

豆を使って豆まきをする

通常の豆まきは、夕方暗くなってから、おこないます。

家の中から、

・外に向かって「鬼は外」

・部屋の中に向かって「福は内」 と言いながら豆をまきます。

ですが、今はご近所の問題や住宅事情などにより、なかなか外に向かって豆をまくのは難しいのが現状ですよね。

ご家庭ごとに楽しめるやりかたを見つけておこなってくださいね。

お部屋に豆をまく場合は、ハイハイのベビーちゃんがいるご家庭では豆をまくことに抵抗がありますよね。 落ちている豆を食べちゃったら大変・・・

そんな時は、小袋に入った豆を小袋ごと、まきましょう。

これなら、拾い忘れも少ないし、もしもベビーちゃんが触っても、袋をなめなめするだけなので、安心ですね。  

大人が鬼役になって鬼に向かって豆をまく

お子さんがいるご家庭では、このやり方がメジャーなのではないでしょうか。

我が家も子どもが小さい頃はこのやり方で楽しみましたよ。

部屋中が豆だらけになっちゃいますけどね。

鬼の的当てゲーム

段ボールや模造紙などで鬼の的を手作りし、それに向かって豆やボールをぶつけて遊びます。 子どもが小さい場合は鬼が怖いと感じる場合もあるので、絵で描いた鬼の的なら、怖さも半減ですね。

ボールや新聞紙を丸めたものをボールに見立ててぶつければ、小さいお子さんでも遊びやすいです。

豆を年の数だけ食べよう

豆まきの後は年の数だけ豆を食べましょう。

ですが、一般的に豆を食べてもよいのは3歳からです。

咀嚼が十分にできるようになってからでないと、のどに詰まらせてしまうので、お子さんの成長度合いで様子をみてくださいね。  

恵方巻き

7種の具材が入った太巻きをその年の恵方を向いて食べるのが一般的です。

ですが、子どもが小さい場合は太巻きでは食べにくいので、食べやすい方法にアレンジしちゃいましょ。

細巻き・・・納豆巻きやたまご巻など、お子さんが食べやすい具材で。

手巻きずし・・・自分で作るので楽しめますね。

ロールケーキ・・・お寿司が苦手なお子さんに。

ふがし・・・形は太巻きに似てる?

  恵方巻きについて、さらに詳しく知りたい方はこちらをどうぞ。

恵方巻きの長さや太さ、具材に決まりはあるの?太巻きとの違いは?

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