住宅の謎のシールの意味を分析!犯人像と目的はこれ!富山市水橋地区が狙われた理由。

富山市水橋地区のいろいろな場所に貼られた謎の5色のシール

玄関ポストなど、住宅の入口に貼られているんだそうです。

住民は、急に貼られた意味不明なシールに、眠れない日々を過ごすなど、不安な日々を過ごしているということです。

不思議な事に、誰ひとりシールを貼っているところを目撃した人がいないということなんです。

奇妙ですよね……

もし、自分の自宅にこのシールが貼られていたらと想像すると、気持ち悪いですね。

犯人像目的などシールの謎や富山市水橋地区が狙われた理由について分析してみました。

いつから貼られているの?

6月中旬から1軒の住宅につき、1枚貼られるようになり、水橋地区だけでも約50カ所で確認されているという。

どんなシール?

直径約2cmの丸いシールが目立つ場所に貼られています。

どんな場所に貼られているの?

倉庫や道路の電柱、家の塀、玄関ポストなど、目立つ場所に貼られています。

色の解析

市の職員が調査にあたっているとのことですが、そこで一定のパターンがあるのではないかとう見方が出てきたようです。

それは、家族構成生活パターンなどで色分けされているのではないかということです。

……比較的若い人が住んでいる世帯

……高齢者がいる世帯

……大家族や二世帯住宅など、家族が多い世帯

……日中するが多い家

……空き家

色別の軒数

(比較的若い人が住んでいる世帯)……4軒

(高齢者がいる世帯)……13軒

(大家族や二世帯住宅など、家族が多い世帯)……5軒

(日中するが多い家)……10軒

(空き家)……16軒

過去にもあった

2003年、関東地方で、住宅の表札にシールが貼られたり、暗号のような数字や記号が書き込まれる被害が相次いだ。

これらは、悪徳訪問販売業者が、住民の在宅時間や押しの弱さなどを暗号にして残しておいたものだった。

シールを貼る目的は?

玄関マーケティングと呼ばれるものではないかという見方が強いようです。

玄関マーケティングとは、訪問販売や、振り込め詐欺などを目的に、この家にどのような人が住んでいるのかをリサーチすること。

その目印としてシールを貼っているのではないかということです。

目的によってシールをどういう場所に貼るかが違ってくると推測されます。

①訪問販売やリフォーム業者……目立つ場所

②空き巣や振り込め詐欺……目立たない場所

今回の場合は、目立つ場所にシールが貼ってあるので、①訪問販売やリフォーム業者という可能性が高そうです。

富山市水橋地区が狙われた理由

富山市水橋大正町に多くシールが貼られています。

大正町は、大正時代に出来た町で、お年寄りが多い地域

一軒当たりの敷地も広そうです。

お年寄りが多いということなので、夜は早くに寝静まるまちなのかもしれませんね。

昼間も交通量も少なそうで、一日を通して比較的静かそうな町ですね。

シールを貼るのは犯罪?

軽犯罪法違反になる可能性も考えられるそうです。

シールを貼るために、住宅の敷地内に入った場合は、住居侵入という罪にあたる可能性もあります。

警察がパトロールをはじめたとのことなので、もうこれ以上シールが貼られることはないといいですね。

貼ってしまった方には、ぜひ名乗り出て欲しいですね。

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