サウナー急増中!自宅で代用サウナを作ろう!サウナの基礎知識も

サウナーってご存知ですか?

サウナを愛し利用する人のことです。

サウナというと、おなかの出たおじさんが腰にタオルを巻いて入るイメージですが、最近は若い女性のサウナーも増えているそうですよ。

2019年夏には、サウナを題材にしたドラマが2本も放送されます。

  • 7月19日金曜深夜0・52スタート「サ道」(テレビ東京系)主演:ネプチューンの原田泰造さん
  • 8月25日日曜放送スタート「サウナーマン~汗か涙かわからない~」(関西ローカル)主演:眞島秀和

の2つです。

今、大注目のサウナ。

サウナに行きたいけど近くにない、わざわざ時間がない、という人もいますよね。

自宅でサウナが楽しめたらよくないですか?

ここでは、自宅で手軽にサウナを楽しむ方法をご紹介します。

ダイエット効果もありますよ。

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サウナとは

そもそもサウナってどういうものなのか、学習しておきましょう。

サウナは、蒸し風呂のことを言います。

良く見かけるサウナは、熱気を用いたフィンランド式の蒸し風呂(ぶろ)になります。

フィンランド人にとってのサウナは日本人でいうお風呂のようなもので、各家庭にあり、毎日のように入るものだそうです。

サウナは、「小部屋の中で熱した石に水をかけて蒸気を出し、室温をセ氏70度から100度前後に保つもの」という定義があります。

サウナの種類

サウナには大きく分けて2種類あります。

スーパー銭湯などでは、もっといろいろな種類がある場合もあります。

フィンランド式サウナ

蒸気を出して、高温を保つフィンランド式サウナ。

温度は、65度~130度ほどです。

ミストサウナ

高温水をノズルから噴き出すことで室温が40度前後にするものです。

サウナの効果

汗をたくさんかくことでリフレッシュできますよね。

スポーツした後のような爽快感を味わうことが出来るのがサウナのいいところです。

大量に汗をかくことで、皮膚の老廃物も一緒に流れ出すこともできます。

疲労回復、美容効果、アレルギーなどの体質改善や、自律神経を整えたり血行を良くする健康効果も期待できます。

これを聞くだけでも、サウナが最強なことがわかりますね。

日々の生活に取り入れたいものですね。

そのためには、やはり自宅でサウナの代用が出来たらいいですよね。

早速、自宅でサウナを楽しむ方法をご紹介していきます。

自宅で楽しむ

自宅でサウナを楽しむと言っても、工事でサウナを設置するわけではなく、ちょっとした工夫で自宅のお風呂場をサウナにして楽しむ方法をご紹介します。

①浴槽のふたを顔まで閉める

半身浴のように、浴槽に少なめにお湯をため、蒸気が逃げないように蓋を閉め、顔だけが出るようにしましょう。

首から下に蒸気がたまり下がサウナのようなります。

②ビニール傘を使う

上記の蓋のやり方だと顔に蒸気をあてることができませんね。

それが気になる方は、傘を使う方法がおススメ。

半身浴の要領で浴槽に少なめにお湯をためて、ビニール傘をさします。

水面に対して垂直に傘をさすと蒸気が逃げにくいです。

浴槽の淵に上手くのせると手がラクです。

すると、傘で蒸気が逃げにくくなりサウナのような状態になります。

③加湿器を利用する

良く室内を締め切って加湿器を使います。

半身浴の要領で浴槽にお湯をため、体は浴槽に入れて、浴槽からの蒸気と加湿器からの蒸気と両方を利用します。

加湿器は水がかかると壊れてしまうので、注意が必要です。

④シャワーを利用する

窓をしっかり締め、換気扇も消しましょう。

締め切った状態で、少し熱めのシャワーを高い位置から出します。

熱めなので体に当たらないように気を付けてください。

しばらくすると良く室内が暖まり、ミストサウナのようになります。

シャワーのヘッドが霧状でない場合は、細かい霧状のものに交換するとミストサウナ気分を味わえます。

これだけで、湿度は80%以上を作りだすことができます。

ととのう

いわゆる「温冷交代浴」の快感にハマる愛好家の数が、世代を問わず急増中。彼らは、サウナ浴の末の恍惚としたリラックス状態のことを「ととのう」と表現し、より心地よくととのえるサウナを求めて、退社後や休暇に各地のサウナ施設へと通いつめているのだとか。

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