加湿器の代用品はコレ!部屋の湿度を保つ方法!加湿のメリット解説

冬の室内の乾燥って気になりますよね。

先日湿度計を見たら、計測不可能のマークが表示されていてびっくり・・・

でも、加湿器をつけるとジメジメしすぎる気がして。

加湿器を使わずに代用品で冬の室内を快適な湿度に保つ方法についてまとめました。

早速、見ていきましょう!

快適な温度と湿度ってどれくらい?

冬の室内で快適に過ごす温度と湿度の目安は

温度・・・18℃~20℃

湿度・・・45%~60%  です。

この温度と湿度を目指して、部屋を快適に加湿する方法をご紹介します!

加湿器の代用品で室内の湿度を保つ方法

湿度が低いというのは、空気中の水分量が少ないということ。

室内の水分量を増やしてあげましょう。

濡れタオルを干す

濡らして絞ったタオルを部屋に干しておくと効果的

ビショビショだと、床に水が垂れてしまうので、軽く脱水をかけた方がいいですね。

洗濯ものを部屋干しすると一石二鳥!

乾燥した室内なら、乾きも早いですよ。

就寝時なら、お風呂上がりに使った湿ったバスタオルを干しておくのもおススメ。

霧吹き

カーテンなど、多少濡れても大丈夫なものに霧吹きで水を吹きかけます

乾燥していると乾きが早いので、数時間おきに水を吹きかけましょう。

やかんでお湯を沸かす

昔ながらの石油ストーブと使っている場合は、上にやかんをのせられますよね。

しかも、石油ストーブは燃焼する際に水分が発生し、やかんをのせなくても十分加湿が出来ます。石油ストーブって昔のものというイメージでしたが、すぐれものなんですね。部屋も暖まり、お湯も沸かせて加湿もできるなんて。

最近は、おしゃれな石油ストーブややかんが売られているので、インテリアとして使ってもいいですね。

おススメの石油ストーブとやかん

マスク

外ではウィルス感染防止で使用する方が多いと思いますが、家にいるときも喉の乾燥防止に使用するといいですよ。

簡単で手っ取り早くて、即効性もあるので、超おススメです。

のどを潤す目的なら、ガーゼのマスクでも効果ありです。

肌触りがいいうえに、かわいいデザインの物も探せるのでお勧めです。

おススメのガーゼマスク

花粉を99%カットする、進化系の洗える不織布マスクです。

洗うほどにふんわり柔らかくなるマスクです。

お風呂の浴槽にお湯をためドアを開けておく

浴槽にお湯をためて、ドアを開けっぱなしにしておけば、湿気が部屋の方に流れてきます。

浴槽から寝室が近い場合などに効果的です。

部屋でお鍋を食べる

部屋でお鍋を食べると湿度を上げることが出来ます。

おいしいし、温まるし、その上湿度も上がるなんて最高ですね!

寝るとき、枕元にコップ一杯のお湯を置く。

眠るとき、お湯や水の入ったコップを置くだけでも、湿度を上げることができます。

ふたをしない状態で置かないと意味がないので、こぼさないような場所に置くように気を付けましょう。

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なぜ冬は乾燥するのか

では、なぜ日本の冬は乾燥するのでしょうか。

理由は3つありました。

日本の地形が影響している

冬の乾燥している地域は主に太平洋側の地域。日本海側の地域はあまり乾燥はしていないんです。

なぜそのようなことになるかというと、日本海側で雪が降った後の水分の抜けた乾燥した冷たい季節風が太平洋側にやってくるからなんです。

これか、乾燥した北風なんですね。

気温が低いから

空気は水分を含んでいますが、この水分の量は温度によって変わります。

気温が高いほど水分を多く含み、低いほど少なくなるのです。

暖房により室内の温度があがるため

だったら、気温を高くすれば水分量も多くなるような気がしてしまいますが、そうではないんです。

暖房を使って温度を上げた場合、もともとの室内の冷たい空気がもっていた水分量のまま温度だけをあげてしまうので、空気中の水分量の割合が減ってしまうんです。

ちょっと難しい話になってしまいましたが、簡単に言うと、「冷たい空気の温度を上げてしまうと水分量が減るので乾燥してしまう」ということなんですね。

まとめ

加湿器を使わずに湿度を上げる方法についてご紹介しましたが、いかがでしたか?

加湿器だとジメジメしすぎてしまうけど、何もしないとカラカラに乾きすぎになってしまうので、適度に部屋の中の水分量をあげるよう、心がけていこうと思います。

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