玉井陸斗【飛び込み】水泳界の新星は中学一年生!笑顔がかわいい12歳

4月21日、東京辰巳国際水泳場で開かれた日本室内選手権、男子高飛び込みで12歳中学一年生の玉井陸斗さんが初優勝しました。

点数は474.25点。

2位とは60点の差をつけてのダントツの優勝です。

すごいですね~

令和になって初の新星ですね!

国内主要大会では史上最年少の優勝とのことですよ。

「競技会開催年の12月31日に14歳未満の選手は派遣できない」との国際水連の規定があるため、残念ながら今年7月の世界選手権には出られないようですが、東京オリンピックに期待が高まっています。

中学一年生といったら、ついこの間までランドセルをしょっていた小学生だったわけですよね。

インタビューを聞くとまだ声変りもしていないあどけなさも残っていてかわいいんですよね。

そんな玉井陸斗選手について、見ていきましょう。

玉井陸斗くんのプロフィール

名前:玉井陸斗(たまいりくと)

生年月日:2006年9月11日

出身地:兵庫県宝塚市

身長:143㎝

体重:37㎏

所属:JSS宝塚

現在通っている中学:宝塚市立高司中学校

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玉井陸斗選手の水泳歴

3歳の時、JSS宝塚スイミングスクールで競泳を始めます。

飛び込みの寺内健選手もこのスクールの出身です。

小学1年で飛び込み教室を体験し、楽しくてはまったということです。

「跳ねるところでジャンプするという普通では味わえないことを味わって楽しいと感じた」と言っています。

飛び込みは「怖い」と感じてしまう人のほうが多いと思いますが、それを「楽しい」と感じた時点で才能ありですよね。

小学5年では、寺内選手と共に練習していたそうです。

すでに才能が開花し始めていたということがわかりますね。

筋肉がすごすぎる!

腹筋、すごすぎません?

12歳とは思えない腹筋です。

高飛び込みは、水しぶきが多くあがってしまうと減点になるらしいのですが、玉井陸斗選手はわずかな水しぶきしかあがらないきれいな飛び込みなんです。

すごいですよねー。

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コーチからみた玉井陸斗選手

現在、玉井陸斗選手をコーチしてるのは、日本水連強化コーチである馬淵崇英コーチ。

馬淵コーチは、寺内健選手や板橋美波選手を育てたことでも知られる名コーチです。

玉井陸斗選手の指導を始めてから2年ほどたつそうですが、「その成長は右肩上がりとかじゃなくロケットのように真上だ」と絶賛しています。

玉井陸斗選手の才能については「やっぱりジャンプ力と回転力、空中感覚、それと高飛び込みの10メートルの台に立てる度胸、それは普通と違うなと思いました。緊張と恐怖おさえて思い切って飛ぶというのは大人でも出来ない。」とコメントしています。

昨年まで指導した元世界選手権代表の辰巳楓佳コーチは「大事に大事に、王子様のように育ててきた」と、玉井選手のことをかわいがってきた様子が伝わってくるコメントをしています。

二人のコーチは共に、玉井陸斗選手のことを大切に育てている様子がわかりますね。

まだ12歳という年齢なので、技術はもちろんのこと、メンタル面を育てるのも大変なことだと思います。

玉井陸斗選手との信頼関係があってこその今回の優勝だったと思うので、コーチもうれしかったことだと思います。

玉井陸斗選手はどんな性格?

本人は、自分のことを「涙もろい」と言っています。

「いつもは悔し泣きだったけど、今回が初めてのうれし泣きだった」と。

感動しちゃいますね~

小学校では、学年で一番足が早かったということです。

勉強もできるとの噂。

きっとモテるんでしょうね。

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まとめ

高飛び込みしているりりしい姿と、普段の12歳らしいあどけない様子とのギャップが大人女子の心をがっつり掴んじゃいましたね。

ファンも急増することでしょう。

東京オリンピックで活躍する姿を想像するとワクワクが止まりません!

玉井陸斗選手、がんばってくださいね!!

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