日本の食卓を支える【冷凍食品】の歴史から冷凍食品専門店、Picard(ピカール)まで。

6/14(金)夜10:00~放送の『たけしのニッポンのミカタ!』では、

【ニッポンの冷凍食品最前線】と題して、冷凍食品が特集されますね。

今や、日本の食生活には欠かせない冷凍食品。

使ったことがないという人はいないのではないでしょうか。

野菜や肉などの食材から、ピラフやうどんなどの主食加工食品、餃子やシュウマイ、フライドポテトなどの副菜など、カットフルーツやアイスクリームなどのデザート類などあらゆるものがありますよね。

冷凍食品は、どれくらい日本人の生活を支えているのか、見ていきましょう。

冷凍食品の歴史

■始まりはアメリカ

1900年代頃、アメリカ合衆国が、日持ちのしないジャム加工用のイチゴを輸送にするために冷凍にしたのが始まりだと言われています。

当時は、家庭に冷凍庫はなかったので、企業が使うだけのものでした。

1920年代、冷凍冷蔵庫が一般家庭に普及し始めます。

■日本では

1920年(大正9年)、日本で最初の冷凍事業が始まります。

葛原商会(現ニチレイ)が、日産10トンの凍結能力の冷蔵庫を北海道森町に建設したことがはじまりでした。

まずは、魚の冷凍が扱われました。

1930年代、一般家庭に冷凍冷蔵庫が普及し始めます。

アメリカより10年ほど遅れての普及ということになりますね。

日本初の市販冷凍食品は、大阪・梅田の阪急百貨店で販売された『イチゴシャーベー(冷凍いちご)』(戸畑冷蔵・現日本水産)。

1964年(昭和39年)、東京オリンピック選手村の食堂で冷凍食品が利用され大好評!

それをきっかけに、ホテルやレストランで利用されるようになり、冷凍食品が急速に拡大しはじめます。

1984年(昭和59年)、ピラフやグラタンなどが販売されます。

ピラフやグラタンなどの調理に電子レンジは必須ともいえるアイテムですよね。

といった時代の流れがあり、1987年には、電子レンジ普及率50%超えました。

1997年(平成9年)、電子レンジ普及率90%超えました。

100%ではないんですね、それが少し不思議な気がしますが・・・

いずれにしても、電子レンジの普及は、冷凍食品の成長と切っても切れない関係であることは確かのようですね。

1999年(平成11年)、自然解凍で食べられる調理冷凍食品が発売

日本で急成長を見せる冷凍食品

前章により、冷凍食品の急成長がわかりましたね。

これを数字で表すと次の通りになります。

  • 1969年(昭和44年)、日本の冷凍食品生産量が10万トンを超える
  • 1979年(昭和54年)、日本の冷凍食品生産量が50万トンを超える
  • 1990年(平成2年)、日本の冷凍食品生産量が100万トンを超える
  • 1999年(平成11年)、日本の冷凍食品生産量が150万トンを超える
  • 2017年(平成29年)、日本の冷凍食品生産量が160万トンを超える

1979年から1990年の約10年の間に、生産量が2倍に増えていますね。

1969年から1990年の20年の間には、なんと10倍に増えています。

急成長したということがよくわかりますね、本当に驚きです。

平成30年の、年間の1人当たりの冷凍食品消費量は、22.9kgということです。

なんか、もう想像がつかない量ですね。

冷凍食品専門店、Picard(ピカール)

Picardはもうご存じですか?

フランスの冷凍食品専門店が、日本に上陸しました。

店内には、約200種類もの冷凍食品がズラリ。

おしゃれな食品が多いので、友人を招いてのパーティーなどにもってこいの食品がを数多く取り揃えています。

しかも、公式HPでは、レシピ動画が多数アップされているので、まずこれを見て何を作るか考えてから買い物に行く、何ていうことも可能なのです。

店舗までは遠いから行けない・・・なんて言う人も諦めないで。

オンラインショップもあるんです。

【店舗情報】

店舗名:Picard

公式HP:https://www.picard-frozen.jp/

ランキングに参加しています。

ポチっとしていただけるとはげみになります。

にほんブログ村 主婦日記ブログ 40代主婦へ
にほんブログ村

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする