来週から春めいて暖かくなる予報 警戒って警報とは違うの?2019年2月

来週の2/19以降、全国的に平年より気温が高くなる予報が出ました。

これにより、気象庁から「異常天候早期警戒情報」が発表されましたね。

東京では、15℃以上になると予想され、春のような暖かさになるようです。

最近は異常気象が多くて心配ですね・・・

ところで、今回発表された「異常天候早期警戒情報」とは、いったいどういったものなのでしょうか?

警戒」ってことは「警報」とは違うの?

急に暖かくなることにより、気をつけることはどんなことでしょうか?

気になるいろいろなことを調べてみました。

どんなときに発表される?

気象庁によると、下記のように説明されています。

情報発表日の5日後から14日後までを対象として、7日間平均気温が「かなり高い」もしくは「かなり低い」となる確率が30%以上、または7日間降雪量が「かなり多い」となる確率が30%以上と見込まれる場合に発表されます

出典元:気象庁ホームページ

つまり、平年と比べて気温がかなり高いまたはかなり低い、降雪量がかなり多い時に発表されるようですね。

今回は、「平年と比べてかなり高い」に該当しますね。

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「警戒」と「警報」の違い

まずは言葉の意味から調べてみました。

似たような言葉に「警告」という言葉もあるので、合わせて調べました。

警戒・・・危険や災害に備えて用心しておくこと

警報・・・用心をうながすためのしらせ

警告・・・好ましくない事態にならないよう、事前に注意を与えること

出典: フリー多機能辞典『Wiktionary』

今回は
「異常天候早期警戒情報」なので、「異常な天候になる予報が出ているので備えて用心してね」ということですね。

一般の人はこういう情報が発表されたんだなと心に留めておく程度で、大丈夫とのこと。

日常生活には、さほど影響はないとみられているのでしょうね。

「異常天候早期警戒情報」は、2019年6月から「早期天候情報」に呼び名が変わる予定だそうです。

「警戒」がつくと、「なになに?なんか警戒しなくちゃいけないの?」と心配になりますが、「早期天候情報」だと、「天候に関する情報なのね」くらいに軽く気に留める程度で済むのでだいぶ受け取り方が変わってきますね。

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気をつけることは?

今回は「平年と比べてかなり気温が高い」現象になることが予想されますが、そうなった場合に気をつけることはどんなことでしょうか。

雪崩に注意

北日本では、これまでの大雪により、かなりの積雪があります。

気温が高くなることにより、雪が溶けだすことが考えられます。

そうなると雪崩が心配されますね。

屋根の雪が崩れて落ちてくることも考えられます。特にお年寄りや小さな子どもは注意が必要ですね。

農作物への影響

例年と気候がかわることにより、農作物の成長に影響が出たり、出荷の調整や温度管理など、農家の方の負担が大きくなることが予想されます。

スギ花粉の飛散時期が早まる

都内では2/11に飛散が確認されたとの発表がありました。例年より5日早い飛散開始になりました。

きっとこれよりもっといろんなところでいろんな影響があるのでしょうね。

今の季節に売れるべきものが売れなくなったり、急激な気温の変化に体調がついていかなかったり。

朝晩は冷え込むこともあるかもしれないので、急な薄着には気をつけたいですね。

まとめ

暖かくなるのはうれしいけど、異常気象は心配です。

冬は冬らしく寒く、春になったら暖かくなってもらえればいいですよね。

地球が地球でいられるように、わたしにも日々できることを考えていきたいです。

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