川崎希 AKB卒業の翌日にアパレル企業 成功の秘訣とは

AKBの第一期生だった川崎希さん。AKBを卒業した翌日の2009年3月1日にアパレル企業をし、大成功をしているとの噂。

年収はいくら?どうやったら成功するの?

川崎希さんは企業家としてどのように成功したのか、見てみましょう。

♦ 川崎希さんのプロフィール

生年月日:1987年8月23日

出身地:神奈川県

血液型:O型

身長:157センチ

職業:デザイナー、実業家

事務所:ワタナベエンターテインメント

特技:英会話・テニス・料理・水泳・スキー

趣味:宇宙研究・薬局巡り・スペイン語・映画鑑賞

資格:JAXAクラブ名誉会員(宇宙検定初級)・英検準一級・スキューバダイビング・世界遺産検定3級

自身のブログに、職業は『デザイナー、実業家』とあり、タレントとの記載がありませんでした。もう芸能人ではないのでしょうか・・・

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♦ 川崎希さんの経歴

デビューから起業するまでの経歴をざっと見てみましょう。

2005年10月30日 「AKB48 オープニングメンバーオーディション」に合格

その後、AKBとしての活動やモデル活動などを行う。

2009年2月27日 AKB48を卒業。

2009年3月1日 川崎希プロデュースのアパレルブランド「Anti minss」(アンティ・ミンス)(聖なる布という意味)を設立。

2010年5月2日 ネイルサロンを開店(現在閉店)

2013年2月22日 モデルのアレクサンダーと結婚

2013年3月12日 はエステサロンを開店(現在閉店)

2018年8月29日 第1子男児を出産

AKB卒業後は、芸能活動を行いながら、実業家として活動する。その間に結婚もし、順風満帆のようですね。

AKB卒業時のコメントで「アパレルブランドを立ち上げたい」と言っていたそう。有言実行ですね。カッコいいですね。

出典元:川崎希さん公式ブログ

♦ 成功の秘訣

年商が一億円だとか、ランボルギーニを買っただとか、いろいろな噂がある川崎希さん。

なんでそんなに儲かっているのでしょうか。

AKB時代に貯めた貯金40万円を元手に始めたというアパレル企業。まずはメンズを取り扱うネットショップを立ち上げたそうです。

なぜレディースではなくメンズなのかというと、メンズはレディースと比べると流行の息が長く、元手が少ないことを考えるとメンズのほうが無難と予想したそう。

卒業前にはビジネス本約50冊ほどを読みあさったということなので、ぬかりのない準備が功を奏したということでしょうね。

芸能界に入る前から『社長』という存在に憧れていたという川崎希さん。夢をかなえたんですね。

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♦『Anti minss』(アンティ・ミンス)立ち上げ

川崎希さんのプランド『Anti minss』(アンティ・ミンス)(聖なる布という意味)

元AKBという肩書があるので、メンズからはじめることは男性ファンを顧客に取り込むという視点からみても売れるに決まっていますよね。

というわけで、ブランドお披露目イベントは行列ができるほどの大盛況だったといいます。

時期は渋谷に路面店を構えるほどでしたが、結婚した頃から、暗雲が立ち込めます。男性ファンが顧客離れしていったんですね。そこで、レディースの取り扱いを始めます。それでもなかなか売り上げが戻らず、路面店は閉店。ネットのみでの販売となります。そして、なんとか売り上げを取り戻し、現在もショップ運営は続いています。

♦ 年商は?そんなに儲かってるの?

2011年に年商1億円を突破したと話題になったことがあります。

その頃は、まだ結婚前でメンズが好調だったんでしょうね。

2014年頃には夫のアレクサンダーにランボルギーニをプレゼントしようと思ってる、などテレビで言っていたようです。

そしてなんとその翌年、ランボルギーニを買ったり、豪邸を建てたしていることがブログなどから伺えます。

ですが、前章の様子からすると、そこまで儲かっているのでしょうか・・・

会社は家族で経営しているという噂もあります。ネットショップなら、人を雇わなくても少ない人数でやっていけそうですよね。

そう言った意味で、人件費がかからないのはわかりますが、だからと言って、ランボルギーニを買うほど儲かっているのかは不思議な気がします。

テレビの情報等より年商6000万円から1億円くらいという話もありましたが、真相はわかりません・・・

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♦ まとめ

川崎希さんは、現在もタレント業もしています。夫婦そろってテレビ出演することもありますよね。タレント業としての収入もあるのでしょう。

アパレル業とタレント業、どちらが儲かっているのかはわかりませんが、少なくとも、どちらも爆発的な人気とまでは行かなくてもそれなりに順調のようです。

アパレル業とタレント業、年収5000万円くらいというところかなぁ、というのが予想です。

いずれにしても、すごいですよね。やはり、アイドルとしても肩書があったことがアパレルを始めた強みだったのでしょう。それも戦略だったのでしょうね。

やはり『凄腕』ということには間違いなさそうです。

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