『ケンミンショー』新潟県の日本一うまいトコロテン場所や食べ方詳細

2019年7月11日放送の『秘密のケンミンSHOW』では、

新潟県上越市の日本一うまいトコロテンの特集があります。

夏といえば、トコロテンですよね~

しょぱくて酸っぱい感じがたまりません!

夏の暑苦しい時に、あのさっぱりしたのど越しが、食欲をそそるんですよね。

新潟県上越市に県民熱愛グルメとして、日本一うまいトコロテンがあるということなので、見ていきましょう。


出典元:食べログ by ダイアンサスさんの写真

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店名が『日本一うまいところてん』?


出典元:食べログ by まひたとさんの写真

てっきり「日本一うまいところてん」と評判のお店…ということなのかと思いきや、なんと店名だそうですよ。

現在、このお店は5代目が切り盛りをしています。

このお店が出来た当初は別の店名だったそうです。

3代目のときに、おいしいものを探していた問屋さんがことお店のトコロテンを食べたところ、「ここのトコロテンは日本一おいしい!」と大絶賛!!

それを聞いた3代目が、店名を『日本一うまいトコロテン』に替えたんだそうです。

お店の歴史


出典元:食べログ by まゆげるげさんの写真

先ほど話したように、現在は5代目が切り盛りをしています。

創業したのは、明治18年

西暦でいうと1885年になります。

つまり、134年前ということになりますね(2019年7月現在)。

すごい歴史のあるお店だということが分かります。

おいしさの秘密


出典元:食べログ by rotasさんの写真

おいしさの秘密、それはにあります。

このお店のトコロテンは、厳しい水質基準をクリアした新潟県の名水にも選ばれているトコロテンの水という湧水でつくられています。

トコロテンの水が湧き出ている場所は、お店が所有する私有地内。

すぐ近くを一級河川保倉川が流れており、周辺は岩山で囲まれています。

岩山から出るとても澄んでいる軟水で、飲料水として汲みに来る利用者も多くみられます。

常に10℃以下を保っているこの湧水厳選された良質の天草を伝統の製法で、じっくりと5時間かけて、トコロテンの原型を作っていきます。

それを店主が自ら手作りした檜のてん突き棒でつくことで、芸術品かのように美しいトコロテンが仕上がります。

お客さんに提供するまでは、湧き水でキンキンに冷やしているそうです。

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食べ方


出典元:食べログ by Spiralさんの写真

酢醤油青ジソをお好みでかけて食べます。

最初は酢醤油だけで、途中から青ジソを追加してたべると、変化を楽しめます

弘法大使が由来とされる箸一本で食べるのが昔ながらの粋な食べ方だそうです。

鮮度が悪いととても一本で食べることはできないといいます。

箸一本?

つるんと滑り落ちそうですが…どういう感じになるのか、ぜひ試してみたいです。

地元・棚田で採れた貴重な天水田米の手作りおにぎり『天水むすび』という塩むすびもおすすめだそうです。

想像しただけでもおいしそうですね。

味に自信があるから、具なしの塩むすびなんでしょうね!

営業期間に注意!

期間限定の営業だそうです。

営業期間は、春~秋です。

毎年来る、というリピーターもいるほどの人気だそうですよ。

一度食べたら、虜になってしまうほどのおいしさなんでしょうね。

店舗情報

  • 店名:日本一うまいところてん
  • 住所:新潟県上越市大島区下達460-2
  • 交通手段:ほくほく線大島駅から徒歩15分、ほくほく大島駅から570m
  • 電話番号:025-594-3701
  • 営業期間:4月昭和の日~10月体育の日まで
  • 営業時間:9:00~18:00
  • 定休日:営業期間中無休

注意事項:営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、ご来店前に店舗にご確認ください。

地図はこちら

お取り寄せは?

残念ながら、お取り寄せはないようです。

お客さんに提供するまで湧水でキンキンに冷やすのがご主人のこだわりのようですし

発送したりできるものではないのでしょうね。

これは、食べに行くしかないということですね!

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