納豆がすごい!添加物ゼロの優良食品!美容と健康に夕飯時に1パック食べよう

納豆は栄養たっぷりの発酵食品としてすでに有名な食品です。

栄養があって健康にも良く、そしてコストパフォーマンスよいという、日本食の代表的な食品といっても過言ではないと思います。

納豆のすごいところは、大豆と納豆菌と水だけで作られ、添加物は一切使用されていないんですよ。

そんな納豆の栄養の栄養についてや栄養を効率よく摂取する方法について調べてみました。

納豆ってどういう食べもの?

ねばねばした大豆が納豆ということは皆さんご存じですよね。

納豆の誕生は、偶然が重なったものだと

■納豆の誕生

食べきれなかった煮た豆をわらで包んで保管していたら、数日後に発酵して糸を引き始めていました。

それを食べてみたらおいしかった、ということから生まれた納豆。

糸を引いていた状態を初めて食べた人は勇気ありますね。

そのおかげで、今みんなこのおいしい納豆を食べられているわけですから、感謝ですね。

■現在の一般的な納豆

煮た大豆を、納豆菌で発酵させた発酵食品です。

納豆誕生時は、自然発酵でしたが、現在販売されている納豆は、納豆菌を使用し、人工的に発酵させています。

■納豆菌

納豆菌は、納豆100gあたりに1000億個も存在します。すごい量ですね。

納豆菌のすごいところは、まだあります。

  • 100ºCの熱でも生き残る
  • 胃酸に強く、腸まで届く
  • 紫外線に強い
  • 超真空に耐えられる

などです。

■納豆の種類

大きく分けて、粒納豆と挽き割り納豆があります。

粒納豆・・・大粒・小粒・極小粒など、豆の大きさに種類があります。

大きさにより、食感の違いが楽しめます。

ひきわり・・・大豆を細かく砕いてから発酵。砕くので断面が増え、納豆菌の付着する部分が増えるためうまみを多く感じることができます。工程が増える分、少し割高です。

粒納豆とひきわり納豆の栄養素は、多少の違いはあるものの、大差はないので、味や調理法などで選ぶといいですね。

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納豆に含まれる5大栄養素

5大栄養素とは、『生命活動を営むため人間の身体に必要な成分』

納豆にはこの5大栄養素すべてが含まれている優秀な食品です。

①たんぱく質

筋肉や内臓など体の組織を作る成分。納豆には、良質のたんぱく質が豊富に含まれています

②脂質

エネルギー源や神経組織になります。体温維持にも役立ちます。納豆の脂質は主に多価不飽和脂肪酸で、体内では合成できない必須脂肪酸が含まれています。

一日の食事の1食でも肉や魚などの動物性脂質ではなく納豆に置き換えることで、バランスのよい脂質を摂ることを助けます。

③炭水化物

脂質と食物繊維をあわせ持った成分で、主要なエネルギー源となります。

④ビタミン

酵素を活性化させる働きがあります。新陳代謝に使われ、体の調子を整えます。

⑤ミネラル

歯や骨など骨格を作る成分です。体内のバランスを整え、正常に保つ働きがあります。納豆にはカルシウムをはじめ、鉄、カリウム、亜鉛、銅などミネラルが含まれています。

⑥食物繊維

腸内環境を整えたり、消化吸収を助けます。

納豆の食物せんいは100gあたり約6.7g。食物せんいの一日あたり摂取目標量は成人男性で19g以上、成人女性で17g以上です。納豆1パック50gは、目標数量の約20%を摂取することができます。

血液のめぐりには『ナットウキナーゼ』

大豆を納豆菌で発酵させることによって新たに生まれる酵素『ナットウキナーゼ』

名前の通り、納豆にのみ含まれる栄養素です。

たんぱく質の分解酵素であり、納豆のネバネバの素です。

ナットウキナーゼは、血栓を溶かす効果があるとので、心筋梗塞や脳梗塞などの血栓予防に効果的です。

ナットウキナーゼの効果が発揮されるのは、食後5〜8時間もあり持続性バツグン!

血栓のなどの不安が起こりがちな時間帯は、深夜から早朝の寝ている間ですので、その時間にナットウキナーゼが働いてくれるよう、夕飯に納豆を食べるのがおススメです。

40代以上の方、ストレスの多い方、高血圧、高脂血症や糖尿病などにも特に納豆はおすすめの食品です。


出典元:日本ナットウキナーゼ協会

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納豆は1日1パック

納豆の摂取量は、1日1パックが適量。

納豆は1パック50gとして100kcalもあります。意外と高カロリーなんですね。

プリン体も多いので注意が必要です。

それに加えて、納豆に含まれる大豆イソフラボンの一日の摂取上限は70mgで、納豆1パック50gに含まれる大豆イソフラボンの量は37mgあります。

大豆は、一日の中で味噌や醤油などからも摂取することを考えると、2パック以上食べてしまうと過剰摂取になる恐れがあります。

大豆イソフラボンの過剰摂取は、生理不順等の女性特有の体調不良につながる恐れがあるのでおすすめできません。

納豆は、普段の食事にプラスアルファーにしてしまうとカロリーオーバーになってしまいますが、肉を納豆に置き換える、ご飯などの炭水化物と一緒に摂取することで血糖値の上昇を抑えるなどの方法で、ダイエット効果も期待できます。

添加物ゼロの優れた食品『納豆』

納豆の原材料は、大豆・納豆菌・水、と至ってシンプル。

添加物を使っていない、コストパフォーマンスに優れた市販品って、あまりないですよね。

ただ注意点が1つ。

付属のタレには、添加物が入っている場合があります。

気になる場合は、タレは使わず、酢醤油や酢味噌、塩で食べるのがおススメです。

梅干しやキムチ、鰹節と一緒に混ぜれば、味付けしなくてもおいしく食べられます。

納豆をおいしく食べる方法はこちらをどうぞ

納豆をさらにおいしく、栄養効果を上げる食べ方5選。

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