石川県のナス素麺の煮物はご飯のおかずになる!ケンミンショー8/29

2019年8月29日(木)の『秘密のケンミンSHOW』では、

石川県のナス素麺が紹介されます。

ナス素麺

聞いたことがない食べ物ですね。

どうやら、ナス素麺はしっかりした味で、煮ものとしてご飯のおかずになるらしいんです。

どんな食べ物なのか、なぜ石川県で素麺料理が郷土料理になっているのかを調査しました!

ナス素麺とは?

石川県の郷土料理のナス素麺。

金沢や、隣の富山県などでも食べられているようです。

夏だけではなく、一年中食べられているというから驚きです!

どんな食べ物なのかというと、ひとことで言ってしまえば、ナスと素麺をだし汁と醤油で煮込んだ食べ物です。

出来たての熱々を食べるもよし、あらかじめ作ったものを冷蔵庫で冷やし、冷たくして食べるのもよし。

しっかり味なので、主食として食べるものでは、ないようです。

素麺というと、お昼ご飯の主食のイメージですが、ナス素麺は、おかずや酒の肴として食べるもののようです。

ナス素麺のレシピ

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ナス素麺の作り方はとっても簡単です!

【材料】

  • ナス
  • だし汁
  • 醤油
  • みりん
  • 砂糖

【作り方】

  1. ナスを縦に細切り、または縦に二つに切り、斜めに飾り切りをする。
  2. ナスを油でいためる。
  3. 炒めたナスに、だし汁と醤油みりん砂糖を加え、柔らかくなるまで煮る。
  4. ナスが柔らかくなったら、別茹でした素麺を加えて煮汁を吸わせる。」
  5. ひとに立ちしたら出来上がり!

ナス素麺が石川県の郷土料理になったルーツ

なぜ石川県でナス素麺が郷土料理名のか不思議に思ったのですが、実は昔、素麺が石川県輪島市の名産物だったそうなんです。

石川県輪島市といえば、輪島塗の漆器が有名ですね。

ですが、輪島塗よりももっと昔、有名な素麺の産地だったそうです。

石川県民にとって、昔から素麺は馴染み深い食べものだったんですね。

油を使わない手延べそうめん「輪島素麺」

天文時代、輪島そうめんは、皇族の御用達として、また幕府への献上品とされていました。

輪島素麺は「りんとうそうめん」と呼ばれていたそうです。

1800年頃の全盛期には、100軒近くあった素麺製造業者ですが、明治時代ごろから、藩の保護を失い、原材料の品質低下や、作り手の流出などの問題により、徐々に衰退してしまいます。

昭和に入ると素麺製造業者はほどんどなくなり、現在では、1軒のみとなってしまいました。

次の章では、その一軒のお店「輪風堂」についてご紹介します。

輪島市で唯一の素麺屋「輪風堂」

輪風堂では、輪島素麺を「輪島なごみそうめん」と呼んで製造と販売をおこなっています。

製法は、昔ながらの手延べそうめん。

輪島なごみそうめんは、能登海洋深層水で熟成させ練り上げた越しが強くツヤがあるのが特徴です。

食べてみたいけど、輪島まで行けない・・・という方に朗報です!

通販でも購入できます。

この素麺で、ナス素麺を作りたいですね。

「輪島なごみそうめん麺つゆセット 5袋」のと海洋深層水熟成:輪風堂
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能登海洋深層水とは

日本海固有水と言われ、日本海内で循環している深層水を小木沖約320mの深さから取水していものです。

海洋深層水とは、水深200mより深い層の海水で、表層とは違う特徴があります。

能登海洋深層水は200mよりも、もっともっと深い約320mという深さの海水のため、栄養が豊富でミネラルがバランスよく含まれ、体になじみやすくて飲みやすいのが特徴です。

能登海洋深層水を飲んでみたくなった方に朗報です!

通販で購入することができます。

どんなお水なのか、ご賞味あれ!!

能登海洋深層水PET500ml×24本入(1ケース) 〜能登はやさしや水までも〜
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まとめ

ナス素麺、食べたことがありませんでしたが、食べてみたくなりました。

柔らかくて味を含んだナスと同じく味をふくんだそうめん。

噛むたびにジュワっとおいしい味が口いっぱいに広がりそうですね。

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