102歳の現役陸上選手の冨久正二がすごい!陸上を始めたきっかけやプロフィールなど

6/23(日)18:30からの『ナニコレ珍百景』では、102歳の現役陸上選手の特集があります。

102歳で陸上選手ってすごすぎますね!

すごく気になります。

どんな方なのか、見ていきましょう。

第37回広島マスターズ陸上競技選手権大会出場!

2019年6月2日、第37回広島マスターズ陸上競技選手権大会が行われました。

この大会は、幅広い年齢の方が参加できるというもの。

県内外から約270人もの方が参加したそうです。

大会内容は、44種目。

男女別に5歳区切りのクラスに分かれて、競い合いました。

この大会での最高齢参加者こそ、今回注目の冨久正二(とみひさ しょうじ)さん102歳

参加種目は、100メートル走。

1分8秒05でゴール。見事完走しました。

「こけずに完走しようと思い、何とか走りきった。というか歩ききりました」

と、喜びのコメントを残しています。

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冨久正二さんのプロフィール

1917(大正6)年、兵庫県の淡路島で生まれました。

日中戦争や第二次世界大戦などの経験があり、間一髪で命拾いした激動の人生だったそうです。

仕事は、国鉄に勤務していました。

スポーツ経験は戦前に野球をやっていた程度だったそうです。

陸上を始めたのは、97歳になってから。

若いころからずっと陸上を続けていたわけじゃないんですね。

陸上に出会うきっかけは、陸上競技経験のある整体師との出会い。

「旅行で鳥取砂丘に行った時に私(整体師)を追いかけてきた冨久さんの走りがあまりに見事だったので、マスターズ陸上の関係者に紹介した」とのことです。

冨久さんは、陸上と出会ったことで「私の人生、これからですな」と新たな生きがいを見つけて喜んだそうです。

きっと、新しいことを始めるワクワク感が半端なかったんでしょうね。

いつまでもチャレンジ精神を持っているなんてすばらしいことですね。

現在は一人暮らし。

午前4時に起きて家事をこなすそうです。

次々と記録を樹立!

100歳の時には、60メートル走で16秒98の日本記録を樹立。

そのときは、「筋肉を鍛えてまた挑戦します。あと3年は頑張りたい」と意気込みを見せていたそうです。

そして、同じく100歳の時に、砲丸投げでは2メートル15を投げ、100歳以上の部の県記録となりました。

記録をいくつも更新するなんてスーパーおじいちゃんですね。

現在は、毎日のトレーニングと週一回の練習会に参加しているそうです。

トレーニング内容は、朝夕にはエアロバイクと体操、体調のいい時は約1・5キロの散歩。

わたしなんて、そんなに運動してないです・・・見習わなくては。

前向きに頑張っている姿に感動ですね。

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