歌声がきれいな高畑充希 幼少期から舞台鑑賞をする生粋のお嬢様だった

出典元:ツイッター

女優として大活躍の高畑充希さん。

2019年4月からは「奇跡の人」の上演が決定していて、2度演じたヘレン・ケラーを経て、今回アニー・サリヴァンに初挑戦します。

そんな高畑充希さんですが、きれいな歌声で圧倒的な歌唱力の持ち主で有名ですね。

なぜあんなに声がきれいなのでしょうか?

声楽を学ばれていたのでしょうか?

高畑充希さんが歌に興味を持つようになった生い立ちや歌が上手になった経緯、今までの出演作品などを調べてみました。

プロフィール

生年月日:1991年12月14日

出身地:大阪府

血液型:AB型

所属事務所:ホリプロ

家族構成とお父さんの会社について

お父さんは会社経営をされています。会社名は『株式会社高畑』。

大阪府東大阪市に本社があり、大分に支店、東京に営業所があります。

海外にも進出していて、中国やインドネシアにも支店を持っています。

すごくないですか?とっても大きな会社のようですね。

『株式会社高畑』のHPのよると事業内容は下記の通りです。

各種シート(椅子)、自動車用シートなどの資材、及びインテリア関連品の製造販売

そんな会社経営のお父さんとお母さん、祖父母との五人家族。一人っ子として育ちました。

高畑充希さんは、生粋のお嬢様だったんですね。ご両親にとても大切に育てられた様子がにじみ出ている品のあるお人柄なのも納得です。

歌に興味を持つ子ども時代

舞台鑑賞が趣味のご両親に連れられて、小さなころから演劇鑑賞をする機会が多かったという高畑充希さん。

いつの日からか、舞台に憧れをもち、小学生になると「舞台女優になりたい!」という夢を持つようになります。

こんな小さなころから目標を持つなんてすばらしいですね。

曲の好みも徹底していて、同級生がアイドルの話で盛り上がっている横で、『レ・ミゼラブル』などのミュージカル曲を聴いていたそうです。

ミュージカル曲を口ずさむ小学生の女の子を想像するとなんだかかわいいですね。

舞台女優になるためにコーラスや声楽も学んでいたそうです。小さなころから本格的に音楽を学ぶことで、ステキな歌声を身につけていったんですね。

そして、小学生になるとオーディションを受け始めます。中学生までに舞台や芸能事務所のオーディションを受けまくったということです。

オーディションになかなか受からない中、「もしオーディションに受からなかったら早稲田大学の演劇研究会に入ろう」と考え、小学校低学年から塾に通い始めます。

そして、中高一貫の難関校 私立四天王寺中学校 へ入学します。

小学生の時から、こんなに明確な目標を持っていたなんてスゴすぎますね。

ご両親がアドバイスしたり一緒にいろいろ考えたのだろうということが伺えますね。

中学生の時には、軽音部に所属。ボーカルを担当していました。全国の中学校による軽音楽系のクラブコンテスト『スニーカーエイジ』のグランプリ大会に出場しました。

中学生でデビュー~大学卒業まで

そしてついに、2005年『山口百恵トリビュートミュージカル プレイバック part2 〜屋上の天使』の出演オーディションに応募者9621人の中から選ばれ、女優デビューすることになります。このとき高畑充希さんは中学生です。

高校生になった2007年から、本格的に女優業を開始します。

そのため、東京に上京し、八雲学園高校 という東京の高校に進学することになります。

私立の女子高で、芸能活動を認めている学校です。

大学は、法政大学 キャリアデザイン学部

このころにはすでに女優業が忙しかったので、早稲田への進学はあきらめたようですね。

女優業としての主な経歴

■舞台

2007年~2012年(6年間)ミュージカル『ピーターパン』でヒーターパン役(8代目)を努めます。その他に『奇跡の人』『美男ですね』『コーヒープリンス1号店』などで次々に主演を務めました。

「Disney on CLASSIC Premium『リトル・マーメイド』イン・コンサート」より。

出典元:ステージナタリー

2018年2月に東京・日本武道館で行われた「Disney on CLASSIC Premium『リトル・マーメイド』イン・コンサート」。映画「リトル・マーメイド」を巨大スクリーンで上映と共に、オーケストラの生演奏があったり、キャストのパフォーマンスがあったりと、いろいろな内容が詰まったフィルムコンサート。高畑充希さんの迫力の歌声が楽しめる内容だったようです。観に行きたかったです。

■映画

2007年公開『ドルフィンブルー フジ、もういちど宙へ』から、数々の映画に出演。最近では、『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』に出演されて話題になりました。

出典元:「こんな夜更けにバナナかよ」HP

2019年も2本、2020年には1本の映画出演がすでに決まっています。

■ドラマ

『3年B組金八先生』『ナツコイ』などを経て、

2013年NHKの朝ドラ『ごちそうさん』ヒロインの義妹役で一躍有名に。

2016年にはNHKの朝ドラ『とと姉ちゃん』で主演を務めました。

そして、2017年『過保護のカホコ』で不動の人気となりましたね。

その他数々のドラマに出演されています。

歌手活動

2007年に「みつき」という名前で『大切なもの』でデビューしています。コブクロの小渕健太郎さんプロデュースによるものです。小渕健太郎さんが高畑充希さんの歌声を聴き、自らプロデュースしたいと名乗りを上げたらしいです。高畑充希さんの歌声に惚れ込む気持ち、よくわかりますね。

その後の、歌手としての活動は下記の通りです。

■「みつき」としての活動

【シングル】

2007年 『大切なもの』でデビュー 小渕健太郎(コブクロ)プロデュース

2007年『瞳ひらいて』 川嶋あいプロデュース

2008年 『夏のモンタージュ』 竹内まりや作詞・作曲

【アルバム】

2008年 『COLOR』

■「高畑充希」としての活動

【シングル】

2015年 『ホームにて』中島みゆきのカバー

【アルバム】

2014年 『PLAY LIST』

まとめ

高畑充希さんは子どものころから、とてもガンバリ屋さんだったことがわかりました。チャンスをつかみ成功を手に入れるためには、それ相応の努力なくしてはありえないですもんね。

同時に、環境にも恵まれていたのですね。ご両親が、高畑充希さんのバックアップを惜しまなかったんでしょうね。

最近は舞台は年に1~2回程度行っているようです。まだ一度も観たことがないので、ぜひ一度観てみたいです。

最近ますます大人の魅力が増してきてきれいになった高畑充希さん。これからの活躍が楽しみです。

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