バナナで血液健康効果。シュガースポットでポリフェノール2倍!6/17【名医のTHE太鼓判!】

6/17(月)名医のTHE太鼓判!でバナナが特集されました。

『日本人の果物消費量No.1バナナ!
夏こそ食べて欲しいバナナの知られざる健康効果とは?』

というタイトルで、放送されました。

バナナはほとんどが輸入なので、一年中買うことができますよね。

安くて手軽に変えるバナナで健康になれるなんて、こんなにうれしいことはないですね。

では、放送内容を見ていきましょう。

バナナが一番甘くておいしい部分はどこ?

バナナが一番甘くておいしい部分は、柄から一番遠い部分。

これから、誰かと半分こするときは、こっそり柄の方をもらっちゃいましょう(笑)

夏に起こる突然死を予防する!?

夏に多い脳梗塞。

気温の変化が関係して起こると言われています。

汗をかくと血液中の水分濃度が減り、血液がドロドロになり、夏血栓を招いてしまいます。

バナナにはそれを防ぐ効果が期待できます!

バナナを作っている社長の血管年齢は、

実年齢69歳 → 血管年齢32歳

なんと、血管年齢がマイナス39歳という驚きの結果がでました!

バナナに含まれるカリウムはドロドロの血液をサラサラにする働きがあります。

血管年齢も若返えらせることも期待できます。

それらの効果を得る成分は、バナナに含まれるポリフェノール。

抗酸化力があります。

ポリフェノールは皮に多く含まれます

抗酸化力は、身が3.5%、皮が38%

皮の方がダントツですね。

そこで、国産バナナがおススメ

国産バナナは、出荷ギリギリまで、木で熟すので、実が大きくなり皮が薄くなるらしいのです。

なので、なんと、皮ごと食べることができます。

すごいですね!

でも、日本に流通している国産バナナはわずか0.01%

ほとんどが輸入なんですね・・・

国産バナナは、デパートや最近ではスーパーでも取り扱いがあるそうです。

ただ、高くて気軽には変えないですよね。

というわけで、手軽に手に入る輸入のバナナを効率よく食べる方法を教えちゃいます。

ポイントは、バナナを置いておくと徐々に出てくる黒い斑点。

この黒い斑点はシュガースポットと呼ばれるものです。

シュガースポットが出たバナナは、ポリフェノールが2倍に増加しています。

その量、なんと、ブドウの約2倍

ただ、シュガースポットが出たバナナは、傷みやすくなっています。

傷む前のポリフェノールが2倍になったバナナをキープする最高の方法があります。

冷凍バナナにする、ということなんです。

果物は収穫してからも呼吸していますが、冷凍することで呼吸をとめて痛みを防ぐというわけなんです。

方法は簡単、食べやすい大きさに切ってラップにくるんで、冷凍する。

1カ月保存が可能です。

冷凍バナナは、そのまま食べたり、ヨーグルトに入れたり、スムージーにしたりしておいしくたべられます。

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