女木島の鬼ヶ島大洞窟がすごすぎる!迫力満点の鬼瓦は必見!笑神様は突然に

2019年10月30日放送の『笑神様は突然に…』千鳥の島のシリーズでは、四国にある女木島を訪れます。

女木島は別名鬼ヶ島とも呼ばれます。

女木島には鬼ヶ島大洞窟と呼ばれる洞窟があります。

なんでも、鬼が住んでいたとか…

この洞窟の中には、迫力満点の鬼瓦がたくさんあるようです。

どんな島なのか、気になりますね。

もたくさんいるらしいですよ。

気になることがいっぱいの女木島について調べてみました。

女木島は別名「鬼ヶ島」

女木島は「めぎじま」と読みます。

別名は、鬼ヶ島。

鬼ヶ島というと桃太郎を連想すると思いますが、大正解です。

女木島には、鬼が住んでいた洞窟があると言われているんです。

そのことから、鬼ヶ島と呼ばれるようになったそうですよ。

高松市の北約4kmに浮かぶ女木島。

女木島への交通手段は香川県の高松港からフェリーで約20分です。

島の人口は168人、世帯数は107世帯。

過疎化が進んでいるようです。

素敵な島なのに、もったいないですね。

春になると、島全体がピンク色に染まるほど桜が咲き誇ります。

桜の数はなんと約3,000本

お花見の人気ランキング1位の目黒川のソメイヨシノは約800本なので、3倍近い本数だということがわかります。

美しいことでしょうね。

見てみたいです。

これは女木島の桜の様子です。

きれいですね。

島全体がピンクに染まった様子まではわかりませんが、どこまでも続く桜並木がとても美しいです。

次は、洞窟について詳しくご紹介します。

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鬼ヶ島大洞窟

島の中央部にある鷲ヶ峰山頂に巨大な洞窟があります。

ここが鬼ヶ島大洞窟と呼ばれているところで、昔、鬼が住んでいたと伝えられています。

この洞窟が作られたのは、紀元前100年頃と言われているそうですよ。

大正3年に発見された島の中央部、鷲ヶ峰の中腹あたりにある広さ4,000㎡、奥行き400mの洞窟です。夏でもひんやりして、妖しげな雰囲気が漂う洞窟内には、鬼の大広間や居間、鬼番人の控え室などが再現されていて、桃太郎伝説の世界にどっぷり浸れること間違いなし! 洞窟近くの土産物店では、きびだんごも食べられます。
また、洞窟内には、「瀬戸内国際芸術祭2013」の作品として、県内中学生約3000人が挑んだ香川県の伝統工芸品である鬼瓦(讃岐装飾瓦)が展示されています。

ものすごい迫力の鬼たちですね。

中学生が作ったとは思えないほどの立派な作品です。

【鬼ヶ島大洞窟の詳細情報】

  • 住所:香川県高松市女木町
  • 電話番号:087-840-9055(鬼ケ島観光協会)
  • 営業時間:8:30~17:00(入場は16:30まで)
  • 定休日:無休
  • 料金:大人(高校生以上)500円、小人(小・中学生)250円、65歳以上450円、障害者手帳をお持ちの方250円(引率者無料)

鬼ヶ島大洞窟へのアクセス

鬼ヶ島大洞窟へのアクセスは、バスが主流。

フェリーの到着時刻に合わせて「女木港~鬼ヶ島大洞窟」を往復する定期バスが運行されています。

冬は運休のようなので気を付けてくださいね。

その他に、レンタサイクルを利用することもできます。

小さな島なので、電車は走っていません。

『鬼ヶ島おにの館 レンタサイクル』は、フェリー乗り場の目の前なので、島に到着したらすぐに利用できます。

普通の自転車の他に、電動アシスト自転車も借りられます。

急坂が多い島のようなので、助かりますね。

【鬼ヶ島おにの館 レンタサイクル】

  • 住所:香川県高松市女木町15-22
  • 電話番号:087-873-0728
  • 絵業時間:8:20~17:00(返却17:00まで)

街の中にも鬼?

街の中のいたるところにも、がいるようです。

もはや島民は鬼に愛着を感じているのかも?

そう思ってしまうような温かみのある鬼たちです。


出典元:instagram

愛嬌のある鬼さんばかりですね。

鬼の台所

『鬼の台所』というお店では、鬼をモチーフにしたうどんなどのメニューがあります。

香川のうどんなので、味もおいしいのでしょうね。

うどんの他に丼やおでんなどもあるそうですよ。

【鬼の台所の店舗情報】

  • 住所:香川県高松市女木町62-1
  • 電話番号:087-874-5557(福井コーポレーション)
  • 定休日:水曜日
  • 営業時間:10:30~14:45

まとめ

女木島についてご紹介しましたがいかがでしたか?

いつかは島暮らしをしてみたいと常々思っている私にとって、魅力的過ぎて、今すぐにでも行ってみたくなりました。

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