松岡茉優|デビュー秘話と苦難の子役時代から一転、現在の活躍の様子

実力派女優として、ドラマに映画に大活躍。

トーク力も抜群で大御所からも一目置かれるという松岡茉優さん。

順風満帆のように見えますが、苦難の時代もあったそうです。

松岡茉優さんは子役時代から芸能界にいたそうで、その時は同時に芸能界入りした妹の松岡日菜さんのほうが仕事が順調だったとか。

そんな悔しい時代があったなんて知りませんでした。

芸能界入りから、現在の活躍に至るまでの経緯について見ていきましょう。

松岡茉優さんのプロフィール

生年月日:1995年2月16日

出身地:東京都

血液型:B型

身長:160センチ

デビューのきっかけ

松岡茉優さんが8歳の時、3歳の妹の松岡日菜さんがスカウトされました。

その面接に同行した時に、面接担当者に「お姉ちゃんもやってみる?」と声をかけられ、二人揃って事務所に入ることになりました。

このことから、妹には頭があがりませんと言っているようです。

でも、姉妹仲はいいそうですよ。

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苦難の子役時代

妹の松岡日菜さんは2004年にデビューし、松岡茉優さんよりも先に子役として活躍します。

2005年の『花より男子』では井上真央さん演じる主人公の牧野つくしの幼少時代を演じてかわいいと話題になりました。


出典元:Twitter

そして、松岡茉優さんはなかなか仕事がもらえない日々が続いたそうです。

デビューは、2006年12月公開の映画『AKIBA』で、小学校の同級生 役という名前がつかない役でデビューでした。

そして、2008年、13歳の時に『おはスタ』のおはガールで本格的にデビューを果たします。

後に「おはスタでデビューするまで200くらいのオーディションを受けてすべて落ちたそうです。子役出身と言っていいのかわからなくなるほど、子役時代は仕事がなかった。」と話しています。

妹さんは活躍しているのに、とても悔しかったことだと思います。

現在の活躍からは想像ができませんね。

おはガール時代の松岡茉優さん、とってもかわいいです。


出典元:NEVERまとめ

ういういしくて、かわいいですね。

あどけなさがありますが、面影ありますよね。

ちなみに、おはガール出身者には、女優の蒼井優さんやタレントのベッキーさん、などがいます。

ブレイクのきっかけ

やっぱり2013年のNHK朝ドラ『あまちゃん』でしょうね。


出典元:Twitter

右のドレスの子ですね。

アイドルグループのリーダー役で歌や踊りを披露していました。

埼玉出身の入間しおり役で、「埼玉県の魅力発信に貢献した」と評価され、埼玉県知事から感謝状を授与されたそうです。

この年の紅白歌合戦にも、役のアイドルグループのメンバーとして出場しています。

仕事がなかった子役時代から比べたら、格段の差ですね。

努力が実って良かったですね。

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現在の活躍

2017年12月23日公開の映画『勝手にふるえてろ』では、演技力が評価され主演女優賞に輝きました。

「この映画は私の初主演映画です。8歳の時から子役からやってきて、いま23歳になって、こうやって、みなさんの前に立てることがホントにうれしいです」と感激のコメントをしています。

なんだか、こちらもうれしくなっちゃいますよね。

その後も、『ちはやふる』『万引き家族』など、数々の話題の映画に出演。

NHKの大河ドラマ『真田丸』で三谷幸喜さんの作品に出演した際には、松岡茉優さんのことを「第二の戸田恵子にする!」と話すなど、演技力を高く評価しているとのことです。

つまり、今後も松岡茉優さんを育てていくと考えているということですよね。

三谷作品で活躍する姿をみるのが楽しみですね。

松岡茉優さんについてはこちらもどうぞ

松岡茉優の歌声がCharaに似てる!?ROPE’PICNICのPV『星屑コーリング』

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