靴ひもがほどける原因は?スポーツ選手もやってるほどけない結び方の画像あり!

6/7(金)放送の『チコちゃんに叱られる!』では、靴ひもがほどけることについて特集されますね。

確かに、歩いていて、靴ひもがほどけてイライラすること、ありますよね。

何度結んでも何度もほどけると、もうその靴は履きたくなくなったりして。

なぜ靴ひもがほどけてしまうのか、ほどけない結び方について、調べてみました。

靴ひもがほどける原因

①靴ひもの素材

ほどけやすい素材があるので、ほどけにくい素材のヒモを使うことで解消されることもあります。

【スニーカーのヒモの場合】

一般的にナイロン製の紐は滑りがよいため、ほどけやすいと言われています。

綿素材がほどけにくいですが、丸いヒモや撥水加工がされているヒモはほどけやすいです。

平べったいヒモがほどけにくくておススメです。

【皮靴のヒモの場合】

丸ヒモと平ヒモがありますが、たいていの場合は買ったときについているヒモを使うことが多いのではないかと思います。

ヒモにワックスを染み込ませた蝋引きヒモ(ろうびき)と呼ばれるヒモは、雰囲気があり上品さがあります。

ワックスが塗っていないものはガスひもと呼ばれ、ガスの火であぶって、繊維の毛羽立ちをおさえているものです。

②歩行の振動

歩く振動が靴に伝わり、自然とゆるんでしまいます。

これは仕方ないといえば仕方ない・・・

③ちょうちょ結びのせい?

ちょうちょ結びにしていることが多いと思いますが、ちょうちょ結びは振動でほどけやすい結び方です。

結び方を変えてみると、ほどけにくくなる可能性があります。

次章では、ほどけにくい結び方をご紹介します。

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ほどけにくい結び方

スニーカーと皮靴では、靴ひもの種類が違いますよね。

靴の種類別に、ほどけにくい結び方をご紹介します。

■スニーカー編①『イアン結び』

英語の動画ですが、画像だけで理解できますよ。

卓球の福原愛さんもやっている結び方だそうですよ。

これは効果ありそうですね!

■スニーカー編②イアンセキュア結び

イアン結びでも、十分ほどけにくいですが、さらに強力バージョンのイアンセキュア結びをご紹介します。

■皮靴編『ベルルッティ結び』

すべての動作を二回ずつ繰り返しやるだけです。

この結び方はスニーカーではなく、紐が細い皮靴の紐を結ぶ時におススメです。

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ほどけにくくするアイテム

歩き方を変えるのは無理だし、結び方を変えるのもイヤ、というわがままな方に朗報!

ひもをほどけにくくするアイテムが販売されているんです。

■皮靴には『シューレースタイトリキッド

コロンブス シューレース タイト リキッド 35ml(Amazon)

ビジネスシューズ専用の結び目をほどけにくくするリキッドです。

結び目に染み込んだ、PVA樹脂が固まることで、結び目をほどけにくくします。約120足分ご使用頂けます。

■スニーカーには『結ばない靴ヒモ』

結ばない靴ひもACCEVO  1セット5本入れ(Amazon)

毎回結ぶ必要がないので便利です。

靴ひもがほどけて、踏んで転んでしまう心配がないので、スポーツ時に最適。

小さなお子さんや高齢者にもおススメです。

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