木枯らし1号って何?東京地方では11/14の予想 2019年

最近、日に日に寒さが身に染みてきました。

東京地方では、明日11月14日木枯らし1号が吹くのではないかと予想されています。

木枯らし1号とはどんなものなのでしょうか?

意外と知らない、木枯らし1号についてまとめました。

木枯らし1号とは

木枯らしとは、

季節が秋から冬へと変わる時期に、初めて吹く北よりの強い風のことを言います。

ん~、想像するだけでも寒そうですね。

手袋とマフラーを身に着けたくなります。

東京における木枯らしの条件は次の通りです。

  • 期間は10月半ばの晩秋(ばんしゅう)から11月末の初冬(しょとう)までの間に限る。
  • 気圧配置が西高東低の冬型となって、季節風が吹くこと。
  • 東京における風向が西北西~北である。
  • 東京における最大風速が、おおむね風力(風速8m/s)以上である。

そして、大阪における木枯らしの条件は、

  • 期間 霜降(10月23日ごろ)~冬至(12月22日ごろ)まで。
  • 気圧配置 西高東低の冬型の気圧配置。
  • 風向・風速 北よりの風が吹き、最大風速8m/s以上

ちょっとだけ、内容が違っています。

木枯らし1号とは、今年の木枯らしの中で一番最初に吹いた風のことを言います。

気象庁では、東京地方と近畿地方でこのような風が吹いたときに「木枯らし1号」が吹いたと発表します。

この強い北風は冬型の気圧配置(ふゆがたのきあつはいち)があらわれたときに吹きます。

この風が吹くと、いよいよ冬本番といった感じですね。

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東京地方では11/14の予想

東京地方の『木枯らし1号』11月14日と予想されています。

風の向きは、全国的に初めは南よりで、次第に北より風に変わります。

東京地方では、これが「木枯らし1号」となりそうです。

風の強い状態は、木曜日がピークですが、金曜日にかけても続くと考えられますので、寒さ対策をしっかりしてお出かけくださいね。

ちなみに、近畿地方の木枯らし1号は、11月4日に吹きました。

昨年よりも18日ほど早かったようです。

東京地方は、昨年は木枯らし1号は吹きませんでした。

そんな年もあるんですね。

まとめ

木枯らし1号ってよく聞くけど、定義とか、詳しいことは知りませんでした。

ついこの間まで半袖を着ていたのに、冬って急にやってくるイメージですよね。

いよいよ冬本番!

温かくして風邪をひかないように過ごしたいですね。

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