KAWSってどんな人?【目がバッテン×】キャラクターとコラボ続出

KAWS(カウズ)と UNIQLO(ユニクロ)がコラボしたTシャツが6/7(金)に発売されました。

こちらは、6/3にすでに中国では販売され、大混乱が起きたとニュースでも伝えられました。

このTシャツが日本でも販売されたとあって、話題になっています。

KAWS(カウズ)とはどういう方なのか、どのような人気があるキャラクターなのか、ご紹介します。

KAWS(カウズ)とは?


出典元:http://watch-monster.com/articles/XhM3S

本名:ブライアン・ドネリー

通称:Kaws(カウズ)

生年月日:1974年11月4日

出身地:アメリカ、ニュージャージ州のジャージーシティ

職業:画家、グラフィック・デザイナー、彫刻家、トイ作家、ファッションデザイナー、グラフィティ・アーティスト。

1996年、ニューヨークのマンハッタンにあるニューヨーク美術学校(School of Visual Arts)イラストレーション科を卒業。

その後、フリーランスのアニメーターとして活動を始める。

ディズニーの仕事に関わり、『101匹わんちゃん』や『ダリア』『ダグ』などのTVアニメシリーズの制作を行う。

【活動内容】

ニューヨークのブルックリンを活動拠点に、世界中で活躍しているアーティスト。

オリジナルのキャラクターや、既存のキャラクターとコラボしたりさまざま。

ミッキー・マウスやミシュランマン、スヌーピー、スポンジ・ボブなどのキャラクターとコラボしています。

作品のサイズは、小さいものだと数インチのもの、大きいものだと10メートル以上の巨大なものなど、さまざま。

作品の素材は、アルミニウム、木、ブロンズなどさまざま。

企業とのコラボレーション活動を積極的に行っていて、ファッションや雑貨類などさまざまな製品を制作しています。

【Kawsの作品が展示されている美術館】

アトランタのハイ美術館、フォートワース現代美術館、で鑑賞することができます。(2019年6月時点)

カウズの作品の特徴

何と言ってもKAWSの作品の特徴は『目がバッテン』

さまざまなキャラクターをKAWSなりのアレンジで自身の作品にしてしまうところがすごい!

ストリートカルチャー、ポップアート、ファッション、などが融合した、KAWSオリジナルの世界観です。

この投稿をInstagramで見る

GONE at the studio last year before shipping of to an exhibition at @skarstedtgallery #KAWS #GONE #tbt

@ kawsがシェアした投稿 –

今回の混乱の原因

今回のユニクロとのコラボがこんなに混乱を招いた理由は、カウズ自身がinstagramに「ユニクロとのコラボは今回が最後だ」とコメントしたことが引き金になっています。

実は、KAWSはここ数年は毎年ユニクロとコラボしていたんです。

2016年から始まり、2017年はスヌーピーとコラボ、2018はセサミストリートとのコラボでした。

今となっては、昨年以降のもののほうが手に入りにくいのでプレミア品ですね。

この方賢いですね。

今年のものは話題になりすぎてなんだか着るのが恥ずかしいですが、去年のものなら、ちょっと自慢げに着られそう。

しかも、セール価格になっていたなんてお得過ぎですね。

6/3に中国で大混乱した直後の6/7が日本での発売日だったので、どうなるか注目の的でしたが、日本では、混乱は起きなかったようです。

ですが、旗艦店の銀座店(東京・中央)には、雨の中、開店前から300人超の列ができていたそう。

日本人よりも、アジア系の外国の方が多かったようです。

中国人だけではなく、台湾人なども並んでいたようでした。

大勢並んでいたため、15分ほど早めの開店。

人数を区切って店内に案内したようで、混乱せずにスムーズに買い物できたとのことです。

ユニクロでは購入制限を設けていて「商品ご購入の際は1色・1柄につきお一人様1点まででお願い致します。※転売目的でのご購入はお断り致します。」とのことですが、早速6/7の販売開始直後から、メルカリ等で販売されてしまっていたようです。

みなさん、モラルを守ってほしいですね。

ランキングに参加しています。

ポチっとしていただけるとはげみになります。

にほんブログ村 主婦日記ブログ 40代主婦へ
にほんブログ村

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする