アルコール除菌・消毒の代用品『次亜塩素酸水』の選び方と厳選4品

アルコール除菌が全くお店で買うことができなくなってしまいましたが、除菌できるものはアルコール除菌だけではありません。

安心しましたね~

アルコール除菌や消毒の代用品になるものとして、

次亜塩素酸水がおススメです。

今回は、次亜塩素酸水の選び方やおススメの商品について、ご紹介します。

次亜塩素酸水の効果については、現段階では調査中だとの報道があります。

こちらの記事の内容は、次亜塩素酸水の取り扱いショップで説明のある使用方法に基づいてまとめたものになります。

次亜塩素酸水の使用については自己責任でお願いいたします。

新しい情報が入り次第、内容を追記または訂正していきます。

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次亜塩素酸水って何?

次亜塩素酸水は、食品衛生法により食品添加物として
指定されているものです。

水道水で薄めて濃度を調整することで様々な用途に使用できます。

例えば

高濃度500ppm 生ごみの除菌・消臭、嘔吐物や汚物処理
中濃度250ppm まな板の除菌、ふきんの除菌
中濃度100ppm トイレ掃除、リビングの除菌
低濃度80~50ppm 水道水の洗浄、哺乳瓶の除菌、食材のや食器の洗浄、手指の除菌

など、幅広い用途で使用でき、てとっても便利。

※商品によっては、濃度や使用用途が違ってくるかもしれません。上記はあくまでも一般的な事例です。

注意したいのが、

次亜塩素酸ナトリウムと次亜塩素酸の違いです。

次亜塩素酸ナトリウムは、キッチンハイターなどに入っている成分で、強力なので手につくとヌルっとしますよね。

次亜塩素酸ナトリウムは、毒性が強いので、手指に使えないのはもちろんのこと、食品に使うこともできません。

赤ちゃん用品に使うのもちょっと心配ですよね。

ですが、次亜塩素酸水は、食品添加物として指定されているので、赤ちゃんやペットなどにも安心して使用することができます。

厚生労働省のHPによると、次亜塩素酸の食品添加物としての安全基準の上限は80ppmです。

口に入るものには、さらに薄めの50ppmくらいで使用すれば安心ですね。

次亜塩素酸水を使う時の注意点

次亜塩素酸は、空間の除菌・脱臭に効果が素晴らしく、菌やウイルスにすばやく優れた抑制力を発揮するのが特徴。
次亜塩素酸水を使う時の注意点としては、まずはきれいに掃除してから使いましょう。
次亜塩素酸は汚れた成分にすぐに反応する性質があるため、汚れた成分と反応してすぐに水になってしまい、消臭や除菌の効果を発揮できなくなってしまいます。
また、水洗いして濡れている場合は、水分を取り除いてから使用する方が効果的です。
濡れていると頃に使用すると、次亜塩素酸水はすぐに水になってしまい、効果を十分に発揮できなくなってしまいます。
次亜塩素酸水を使用するときは、まずはきれいに掃除して水分を拭き取り、最後の仕上げにスプレーする、と覚えておきましょう!

次亜塩素酸水の選び方

1. 用途に注意して選ぶ

次亜塩素酸は商品によって、使う用途が微妙に違うようです。

食品に使えるか、手指の消毒に使えるかなど、使いたい用途で使える商品なのかを確認してから購入するようにしましょう。

2. 商品により、濃度が違う

次亜塩素酸は『ppm』という濃度で表しますが、商品により濃度が違います。

500ppmや200ppmなどがあり、用途によっては、それをさらに薄めて使うので、結構な量になります。

例えば、500ppmの濃度の商品を10ℓ購入し、50ppmに希釈すると、100ℓもの量になります。

200ppmの濃度の商品を10ℓ購入し、50ppmに希釈すると、40ℓになります。

500ppmの商品と比べると60ℓもの差が出てきますね。

どちらの商品なら使用期限内に使いきれるか、を考えて購入しないともったいない買い物になってしまうので注意が必要です。

3. 商品により、使用期限が違う

商品により、かなり使用期限に違いがあります。

3か月だったり、一年だったり。

水で希釈したものがどれくらいもつのか、なども違ってきます。

使用頻度が多く、コマめに購入するのが面倒でなければ使用期限が短いものでも問題ないですが、使用頻度が少なく、コマめに購入するのが面倒であれば、使用期限が長めの商品を選んだ方がいいですね。

おススメの次亜塩素酸水の商品紹介

ジアニスト

濃度が500ppmと高濃度。

病院や保育園、食品工場などでも使われていて、安心の商品です。

■濃度

500ppm

■使用期限

約3か月

3か月を過ぎても使えますが、徐々に500ppmの濃度が薄くなりますので、期限を過ぎてから使う場合は、既定の希釈濃度より少し濃い濃度で使用すれば効果を発揮するとのことです。

■購入した方の声

付属していた説明書を読んで、うがいや手指の除菌には使えない旨書いてあるのをみてはじめはガッカリしました。
が、他の方のレビューの回答に「50倍に薄めれば使用可能」とありましたので、使用はできるようですね。

とあります。

濃度を薄く擦れば、手指の除菌にも使えそうですね。

@クリア

@クリアの商品紹介ページには詳しく説明があるので、購入前に商品のことをかなり理解できるので、安心して購入できますね。

■濃度

500ppm

■使用期限

製造後8か月

■購入した方の声

薄めてマスクや手指、取って等にスプレーしています
次亜塩素酸水は、時間経過とともに失活していくものらしいので、いつ製造されたかわからない、消費期限も明記のないような物は、心配でした。こちらは、製造後スピーディに発送されてると謳っていたので、選びました!また、容器に切り込みがあり、持ち手のようになり、ちょっとした工夫ですが、すごく持ちやすくなって、感動! 
年末に娘がインフルAに罹患した時も、『@クリア』のお陰で看病していた私も含め、家族には移ることなく過ごせました。
また以前、加湿器には赤カビが発生することがありましたが、『@クリア』を使うようになったらヌメリもなし!
効果はスゴイ!!です。
手荒れや臭いもなく除菌でき、濃度も濃く、使用期限も長めなのが良いです。遮光性の大容量パウチなので沢山使用される方に特にお勧めだと思います。

サライウォーター

楽天で商品レビューが13000件以上という驚異の人気商品です。

サライウォーターは、最新の技術の製造工程により、長期保存が可能になったそうです。

やはり使用期限が長いのが人気の秘密のようですね。

■濃度

200ppm

■使用期限

開封後、紫外線を遮断できていれば約一年程

商品レビューによると

  • 手指の消毒も4倍希釈で十分可能
  • うがい4~10倍希釈で可能
  • 希釈し、遮光のスプレーボトルに入れたものは半年~一年は保存可能で
  • 遮光なしボトルなら1週間

ということです。

■購入した方の声

インフルも胃腸炎もサライウォーターを使いだしてから他の家族にうつった事がありません!
手荒れは皆無でべとつく事もなく大変使い易い。
小さなボトルに詰め外出先でも手指消毒に利用しています。

次亜塩素酸水生成パウダー

次亜塩素酸水を作ることできるパウダーです。

これ一つで50ppmの除菌水2.4ℓが333回も作れちゃうという、めちゃくちゃお得な商品です。

パウダーは、正しく保存すれば、2年は持つという優れものです。

家族経営等ショップでの取扱商品ですが、詳しい折り扱い説明書付きで、希釈なども迷わず作ることが出来そうです。

■購入した方の声

手に入らないアルコール除菌液の代わりに買いました。手指消毒用に使っています(食品添加物扱いなので適用外ですが)50ppmで使用したら使えきれないくらいの量ができます。コスパ最強です。
コンパクトな包装で取扱い説明書が詳しく、わかりやすく安心して使っています。

え?次亜塩素酸水でカビ掃除ができるの?

こちらで詳しくご紹介しています!

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■楽天で見つけた詰め替えに便利なスプレーボトル

外出先でのマスクの消毒には携帯用ボトルを持ち歩くのがおススメ!

かわいいポーチの作り方はこちらです

手先でさっと取り出せるように、キーホルダータイプのポーチの作り方をご紹介します! スポンサーリンク...

『アルコール除菌・消毒の代用品『次亜塩素酸水』の選び方と厳選4選』まとめ

次亜塩素酸水についてまとめましたがいかがでした?

濃度が違ったり、パウダーだったり、いろいろな商品があるので、自分に使いやすい商品を選びたいですね。

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