箱根駅伝2020 駒澤大学選手メンバー紹介&注目選手!チーム特徴は?

2020年1月2日と3日に毎年恒例の箱根駅伝が開催されます。

これ、毎年楽しみにしている人、多いですよね。

沿道が応援の人で大盛り上がりしている様子をテレビで見ると、いつか応援に行きたいなーと思ってしまいます。

さて今回は、優勝候補の駒澤大学の区間メンバー紹介注目の選手チームの特徴などについてご紹介していきます。

駒澤大学は、昨年の箱根駅伝2019では、タスキを渡せなかったという事態に見舞われながらも総合4位という成績を収めましたが、今年はどうなるでしょうか!

それでは早速見ていきましょう!!

区間エントリーメンバー紹介

2019年12月29日、箱根駅伝2020の区間メンバーが発表されました。

駒澤大学の区間メンバーは次の通りです。

区間 氏名 学年
1 中村 大聖 4年(主将)
2 山下 一貴 4年
3 大坪 桂一郎 4年
4 佃 康平 2年
5 伊東 颯汰 3年
6 中村 大成 4年
7 小野 恵崇 1年
8 加藤 淳 3年
9 神戸 駿介 3年
10 山野 力 1年
補欠11 小島 海斗 3年
補欠12 小林 歩 3年
補欠13 石川 拓慎 2年
補欠14 酒井 亮太 1年
補欠15 田澤 廉 1年
補欠16 皆木 晴 1年

当日の選手変更は、往路・復路ともに朝7時まで可能となっています。

選手変更は、区間エントリー選手⇔補欠選手のみ4名まで変更可能です。

注目の選手

今年の駒澤大学の注目選手は

1区 中村 大聖選手

2区 山下 一貴選手

6区 中村 大成選手

8区 加藤 淳選手

補欠 田澤 廉選手

の5名です。

1区 中村 大聖

  • 名前:中村 大聖(なかむら たいせい)
  • 生年月日:1998年3月28日
  • 出身:埼玉県
  • 出身高校:埼玉栄高校
  • 学年:4年
  • 5000m自己ベスト:13分55秒79
  • 10000m自己ベスト: 28分31秒65
  • 進路予定:ヤクルト

高校生の時から実力を発揮。

陸上強豪校で有名な埼玉栄高校時代は、1年生から3年連続で全国高校駅伝に出場しています。

駒澤大学では、故障などで1、2年の時には目立った成績を出せずにいたものの、3年になると徐々に実力を発揮し、箱根駅伝2019では3区を走り、区間5位の成績を収めました。

主将としてチームを支える中村大聖選手のスピードある美しい走りが見れることが、とても楽しみですね!

2区 山下 一貴

出典元:twitter

  • 名前:山下 一貴(やました いちたか)
  • 生年月日:1997年7月29日
  • 出身地:長崎県
  • 出身高校:瓊浦高校
  • 学年:4年
  • 5000m自己ベスト:13分55秒33
  • 10000m自己ベスト:28分31秒89

駒澤大学では、2年生から4年生の3年連続で箱根駅伝の花の2区を任されることになりましたね。

箱根駅伝の区間の中でも23.1kmという長い距離の2区を3年連続も担当するなんて、すごいですね。

昨年2019年の箱根駅伝では、タスキがうまく渡らず、12秒遅れでのスタートになってしまいましたが、そんなことがあっても、全く影響のない立派な走りを見せてくれました。

2020年では、昨年のタイムを上回る素晴らしい走りを見せてくれると期待が高まっています。

6区 中村 大成

出典元:twitter

  • 名前:中村 大成(なかむら たいせい)
  • 生年月日:1997年10月5日
  • 出身:宮城県
  • 出身校:東北高校(宮城)
  • 学年:4年
  • 5000m自己ベスト:14分07秒06
  • 10000m自己ベスト:28分31秒82
  • 進路予定:富士通

箱根駅伝2019でも6区を走りました。

山下りの6区には昨年も経験のある中村大成選手を持ってきたということになりますね

高校時代は、1年生から3年生まで全国高校駅伝に出場

高校時代から、駅伝の実力を発揮していたようですね。

駒澤大学では、3年時の全日本駅伝2018で駅伝デビューし、区間8位。

それ以降は、チームの中心となり、引っ張っています。

現在の成績は好調で、2019年11月23日の10000m記録挑戦競技会で、自己ベストを更新しました。

チーム内には、1区を走る中村大聖選手とは名前の読みが一緒の「なかむら たいせい」。

監督は、二人を区別するために、出身校を付けて、「東北大成」「栄大聖」と呼んでいるそうです。

二人はお互いを「東北」と「栄」と呼び合っているそうですよ。

8区 加藤 淳

出典元:twitter

  • 名前:加藤 淳(かとう あつし)
  • 生年月日:1998年8月19日
  • 出身地:兵庫県
  • 出身高校:西脇工業高校
  • 学年:3年
  • 5000m自己ベスト:13分59秒03
  • 10000m自己ベスト:28分36秒59

陸上の名門、西脇工業高校時代、5000mで13分台を記録

高校時代から、大注目の選手です。

駒澤大学では、1年生から出雲駅伝の1区を担当し、活躍しました。

その後、故障などがあり、走れないときを過ごすという辛い経験をしています。

昨年、2年生の秋には、10000mで自己ベストを更新!

見事復活をし、周りからの期待に応えることができました。

それ以降、実力を発揮し、

  • 全日本大学駅伝2018 1区 区間8位
  • 箱根駅伝2019 4区 区間11位
  • 出雲駅伝2019 エントリー
  • 全日本大学駅伝2019  6区 区間4位

という、素晴らしい結果を見せてくれました。

箱根駅伝2020では、安定の走りを見せてくれることが期待されています。

補欠 田澤 廉

出典元:twitter

  • 名前:田澤廉(たざわ れん)
  • 生年月日:2000年11月11日
  • 出身地: 青森県
  • 出身高校:青森山田高校
  • 学年:1年
  • 5000m自己ベスト:13分41秒82
  • 10000m自己ベスト:29分06秒55

実力は、高校時代から注目されていて、

実績としては、5000mで

  • 高校1年歴代3位
  • 高校2年歴代5位

大学では

  • 関東インカレ5000mで4位入賞(日本人では2位)
  • 出雲駅伝2019 3区 区間2位
  • 全日本駅伝2019 7区 区間賞

2019年10月の出雲駅伝では、3区で区間2位のすばらしい走りを見せ、トップでタスキを渡すという大仕事を成し遂げました。

2019年12月29日に発表された区間エントリーでは補欠になっていますが、当日変更になる可能性も期待されます。

田澤選手の走りが見れることに期待したいですね!

チームの特徴

今までの実績

駒澤大学は1967年から54回連続で出場している箱根駅伝常連校です。

初優勝は、2000年に行われた第76回大会

それから現在までは6回の優勝、うち2002~2005年までは四連覇を成し遂げています。

2020年駒澤大学のチームの特徴

さて、2020年の駒澤大学のチームはどんなチームなのでしょうか?

今年のチームの特徴を見ていきましょう!

2019年10月に行われた出雲駅伝では2位、2019年11月の全日本大学駅伝では3位の成績を収めています。

優勝ではありませんでしたが、いづれも好成績を収めているので、箱根駅伝では十分優勝を狙える実力があると考えられます。

実力のある選手が多数いるチームなので、それぞれが個々の役割を果たし、最高の成績と笑顔を見せて欲しいですね!

監督紹介

現在、駒澤大学の駅伝部の監督、大八木弘明監督をご紹介します!

  • 名前:大八木弘明(おおやぎ ひろあき)
  • 生年月日:1958年7月30日
  • 出身地:福島県河沼郡河東町(現・福島県会津若松市河東町)

家庭の事情により大学進学を諦め、高校卒業後は、小森印刷に就職。

働きながら、早朝や昼休みを利用して、陸上の練習に明け暮れる日々を送るという努力の日々を送っていたそうです。

そして、24歳の時、駒澤大学経済学部2部(夜間部)に入学。

昼は川崎市役所で働きながら、陸上部に所属し、勉強と陸上と、どちらも手を抜かずに頑張った結果、様々な大会で好成績を残します。

箱根駅伝にも3回出場し、好成績をおさめました。

大八木監督は、学生時代からとても頑張り屋さんで努力家だということがよくわかる経歴ですね。

1995年4月、母校である駒澤大学の陸上競技部のコーチに就任しました。

陸上部を立て直しに貢献することで母校に恩返ししたいと、コーチを引き受けたそうです。

するとそれ以来、駒澤大学はメキメキと成長し、大八木監督は指導力を高く評価されることになります。

2002年には助監督に、2004年4月には監督に就任しました。

駒澤大学の陸上競技部の指導に関わり始めた1995年から2019年現在まで約24年にもわたって駒澤大学の箱根駅伝を支え続けてきたんですね。

まとめ

駅伝ファンからも、駒澤大学の箱根駅伝区間エントリーは予想通りの結果で、安定の走りを見せてくれるだろうと期待してされているようです。

いや~、1/2日が待ち遠しいですね!

ランキングに参加しています。

ポチっとしていただけるとはげみになります。

にほんブログ村 主婦日記ブログ 40代主婦へ
にほんブログ村

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする