萩原流行のバイク事故死。死因は不明?愛車のハーレーと共にこの世を去る。

2019年7月5日(金)放送の『爆報!THE フライデー』では、

【萩原流行の事故死 裁判の結末を妻が初告白】という特集があります

萩原流行さんのバイク事故死から4年の月日がたちました。

自己に対して不信感を抱いていると言っていた奥さんの初告白があるということで、注目が集まっています。

番組内容の説明に【萩原の遺骨と共に、妻がある驚きの行動にでる!】と書かれています。

いったいどんな行動に出るのでしょうか。

萩原流行さんの事故はどのようなものだったのか、振り返ってみましょう。

バイク事故死の真実は?

バイク事故についてひとつずつ整理してみていきましょう。

萩原流行さん、愛車のハーレーでバイク事故にあう

事故状況を説明します。

調べていたところ、状況説明にばらつきがあったので、二行目以降の一文をパターン①とパターン②の2パターンで記述しました。

赤文字のところの内容にずれがあります。

どちらが正しいのかは調査中です・・・

【事故状況】

萩原流行さんは、3車線の中央車線を愛車のハーレーダビッドソンで走行。

パターン①:左側から車線変更をした警視庁高井戸警察署の護送車が路上駐車の車をよけるためウインカーを出して車線を変更しましたが、前輪付近に接触し転倒してしまいます

パターン②:左側から車線変更をした警視庁高井戸警察署の護送車が路上駐車の車をよけるためウインカーを出して車線を変更しましたが、バイクが転倒し、護送車の前輪付近に接触してしまいます。

その勢いで、萩原流行さんは右側の車線に投げ出され、後続の乗用車に胸部をひかれたとみられます。

護送車を運転していた警部補は気がつかなかったと述べているということですが、そんなことあるのでしょうか・・・

気付かなかったということは、接触していなかったということ?

「前輪付近に接触し転倒」という情報があるあたりから、護送車に接触した痕があるのでしょうか。

謎は深まるばかりです。

事故直前の萩原流行さんのバイクの運転が不安定にふらついていたといった目撃情報もあるようですが、真実はわかりません。

萩原流行さんはうつ病を患っていたこともあり、事故当日に薬の服用があったのではないか、とみられているようです。

これは、解剖結果でわかったのではないかと思いますが、真実はわかりません

警察は萩原流行さんにも過失があったことが主張されました。

妻の萩原まゆ美さんはそれについて、名誉が傷つけられたと訴えています。

萩原流行さんの死因

2015年4月22日午後6時頃、東京都杉並区高円寺南の青梅街道で、転倒したハーレーダビッドソンのそばに倒れている萩原流行さんが発見されました。

病院に救急搬送されましたが、病院に搬送されてから1時間半後に死亡が確認されました。

バイク事故による心房破裂死と説明されていたが死体検案書には死因不詳とされたことから、妻の萩原まゆ美さんは不信感をいだいているということです。

護送車を運転していた警部補はその時・・・

護送車を運転していた高井戸署の男性警部補(56)は、車線変更時に萩原さんのバイクの存在には気づいていたといいます。

「バイクとは分からなかったが、ライトをつけた車のようなものが走ってくるのは見た。譲ってくれるだろうと思った」といっています。

護送車を運転していた男性警部補と萩原さんをひいた後続の乗用車を運転していたの男性会社役員(59)は容疑を認めていて、自動車運転処罰法違反(過失致死)容疑で書類送検されました。

事故後の現場検証の様子に不信感を抱く

事故の真相を警察が隠ぺいしているのではないか、という見方があります。

妻の萩原まゆ美さんも含め、周囲からは、警察の行動には不信感を抱いているといった声ががっています。

  1. 事故後、現場検証は7時間にも及んでいた。
  2. 大規模な事故じゃないと使わないようなステレオカメラ(立体写真機)で入念に調べていた。
  3. 捜査員は最大50人ほどもいた。
  4. 事故から一か月後の実況見分では事故当事者の運転手が不在だった。

などです。

バイクの事故に、7時間も時間をかけて50人もの捜査員で現場検証をすることの謎。

実況見分が事故当事者不在で行う謎。

おかしなことだらけで、妻の萩原まゆ美さんとしては納得いかなくて当然ですよね。

妻の萩原まゆ美さんも不安と悲しみでやりきれない気持ちだったことだと思います。

結局、真相は明らかにならないまま、4年もの月日が流れてしまいました。

妻の心の叫びとは

謎だらけのこのバイク事故、妻の萩原まゆ美さんも納得しないまま4年の月日が流れてしまったのではないかと思います。

警察の隠ぺいではないと思いたいですが、そのためにも世の中に真相を明らかにして欲しいですね。

警察の発表に納得できず戦っている妻の萩原まゆ美さん。

少しでも早く、まゆ美さんの納得いく形になることを祈っています。

萩原まゆ美さんは、元舞台女優をされていました。

結婚と同時に専業主婦になったそうです。

お子さんは、いないとのことです。

事故については、ここまでになります。

ここからは、萩原流行さんについて、少しご紹介します。

萩原流行さんのプロフィール

芸名:萩原流行(はぎわら ながれ)

本名:萩原光男(はぎわら みつお)

生年月日:1953年4月8日

没年月日:2015年4月22日(62歳)

出生地:東京都世田谷区

死没地:東京都杉並区

身長:173cm

血液型:O型

ドラマや映画、舞台などでの俳優業で、存在感のある個性的な演技派俳優として活躍されていました。

その一方で、バラエティなどでは、お茶目なハイテンションキャラを見せ、見た目のイカツイ雰囲気とのギャップに人気がありました。

猫好きで、『クマのプーさん』が大好き。

本人曰く「パジャマもプーさん」だったそうです。

意外ですね!

夫婦でうつ病を患う

2012年、うつ病に苦しんでいることを告白しました。

その様子は『Wうつ ~うつが、ふたりを本当の夫婦にした。』という本の中で語られています。

妻の萩原まゆ美さんが萩原さんよりも先にうつ病を患っていて、その原因は、萩原さんがまったく家庭を顧みずに外での女性関係が派手だったことにある、と語られています。

そして、その後を追いかけるように萩原流行さん自身もうつ病にかかってしまいます。

それから、妻の萩原まゆ美さんと2人で二人三脚で病に向き合ってく日々が始まります。

【Anazonで探す】うつ ~うつが、ふたりを本当の夫婦にした。

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