7/17ヒルナンデス!葉っぱを描く葉画家の群馬直美のプロフィールや人柄

2019年7月17日(水)のヒルナンデスの

【ある世界で大成功!一体何者!?】のコーナーで、

葉っぱを描く葉画家の群馬直美さんが紹介されました。

イギリスで行われる『RHSロンドン ボタニカルアートショー』への出展も決まっているスゴイ人です。

プロフィールや作品を見ていきましょう。

群馬直美 プロフィール


出典元:多摩てばこネット

  • 名前:群馬直美(ぐんま なおみ)
  • 生年月日:1959年
  • 出身地:群馬県高崎市

群馬県に住む群馬さんだったんですね。

本名だということですよ。

現在は、東京都立川市で創作活動をしているそうです。

群馬直美さんの学歴

小学校、中学校では美術部に所属。

この頃からずっと絵を描く生活をしていたんですね。

出身高校は、東京農業大学第二高校。

高校では、美術部の人数の多さに圧倒されて写真部に所属したそうです。

大学は、東京造形大学で美術に没頭する日々を過ごします。

漫画家になりたかった子供時代

絵を描くという原点は小学二年生の時。

絵が好きで、漫画家になりたかったそうです。

それももギャグ漫画。

みんなが笑っていると幸せな気分になれたから、という理由だそうです。

ステキですね~

ところが、ストーリーが書けない…ということに悩んでいたそう。

中学になると自分より漫画を描くのが上手な子が現れて、自分には無理だ…と諦めたそうです。

挫折と屈辱を味わう

大学三年の文化祭で発表した作品『世界で一番美しいもの』。

この文化祭が終わり作品を自宅の軒下に保管していると、「裏の家に住んでいる小学生の兄弟が、このオブジェを見て怖がって泣いているから、なんとかして欲しい」という苦情が…

自分にとって世界一美しいものと感じていたもの見て怖いと感じる人がいた。

このことが衝撃で、創作活動ができなくなってしまいます。

葉っぱと出会う

創作活動ができなくなり、本当に美しいものを求め、悩む日々。

そんな時、ついに運命の出会いが!!

ジョギングをしていた時、ふと上を見上げたらキラキラと透けて見えるきれいな葉っぱに目を奪われます。

初めて感じた新緑の輝き…

あまりの美しさに「描きたい!」と思ったんだそう。

そして、葉っぱを描き始める事になります。

家族の反対を押し切って…

葉っぱを描く画家。

この仕事を始めたときは、家族は反対したということです。

群馬直美さんの父方の祖父は木材で工芸品やおもちゃを作る職人さんだそうです。

物づくりの血はおじいちゃんゆずりなんですね。

群馬直美さんの作品

2019年7月現在まで、38年間で900点もの作品を作り出しています。

30数年以上一貫して、葉っぱを描き続けているそうです。

虫食いの穴から産毛、葉脈など、原寸大で描かれています。

その美しさは、写真以上に鮮明。

その迫力は相当なものです。

完成までには、かなりの日数を要するようです。

お客さんからのメッセージ

群馬直美さんを支えているもの。

それは、初めて個展をひらいたときにお客さんからもらったメッセージだそうです。

「他の誰でもなく“自分が満足する”ということが、一番大事なことであると思うから」

このメッセージをみて、このジャンル(葉を描くこと)を選んで間違いじゃなかったと語っています。

ほんとに、ステキなメッセージですよね。

ついつい人に気に入られたいとか考えてしまいがちですが、自分を貫くというのも時には大切ですよね。

ロンドンでの出展

『RHSロンドン ボタニカルアートショー』に出展が決まりました!

これは、選ばれた人のみが出展できる名誉あるアート展。

最新作の『下仁田ネギの一生』のテンペラ画作品6点を世界に発表するそうです。

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