藤井フミヤの現在の歌手活動とアートな活動。チェッカーズ解散後から

1980年代、大人気アイドルのチェッカーズのボーカルとして活躍した藤井フミヤさん。

50代になった今でも変わらない歌唱力と個性を持っていて、永遠のカリスマ性を持っていますね。

藤井フミヤさんはアートで個展を開くほどの腕前を持っていて、歌のみならず、多方面で活躍しています。

そんなフミヤさんの近況を調べてみました。

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藤井フミヤさんの歌手活動

1994年頃から積極的に活動しているようです。

毎年のように日本各地でツアーを行ったり、シングルは年に数枚、アルバムは年に一枚ほどリリースしています。

2019年7月からは、全国ツアー『35周年記念公演“十音楽団”(とおんがくだん)』が始まりました。

普通のコンサートとは一風変わった内容のようで、演劇スタイルのコンサートだそうです。

10人の音楽家が「ひとつの物語」を語るような演出がされているそう。

どんな内容なのか、見てみたいですね。

コンサートのチケットは、sold outの会場が多いですが、いくつかの会場ではまだチケットがあるようなので、行きたい方は急いでくださいね!

藤井フミヤさんのアート活動

1983年、「Fumiyart-Take a break」を開催し、CGアートを発表。CGアーティストとしてデビューしました。

2011年7月、東京・丸ビルにて『藤井フミヤ チャリティアート展 in Marunouchi』を開催。

1993年から2004年にかけてフミヤさんが制作したCGアート「フミヤート」の作品87点が展示され、売上のほぼ全額が日本赤十字社を通し、東日本大震災の被災地に寄付されたということです。

2005年、 愛・地球博の名古屋市パビリオン『大地の塔』をプロデュース。世界最大の万華鏡としてギネスブックに認定されました。

長野オリンピック冬季大会のカウントダウンTシャツのデザイン

藤井フミヤさんの楽曲プロデュース活動

数々の楽曲提供をしています。代表的な数曲を記載します。

  • 嵐『瞳の中のGalaxy』作詞・作曲
  • Kis-My-Ft2『君を大好きだ』作詞
  • 猿岩石『白い雲のように』作詞を担当。作曲は弟の尚之
  • MISIA『星空の片隅で』作詞・作曲
  • 加藤登紀子『野ばらの夢』作詞・作曲

など、ここに書ききれないほどの楽曲提供をしています。

上記を見てもわかるように、ジャニーズや有名な歌手の方などの曲を作っていますね。

個人への楽曲提供の他に、CMソングや番組のテーマ曲などの提供も積極的に行っています。

藤井フミヤさんの地元地域活動

福岡県久留米市へ久留米市歌『ふるさとのささやき』の作曲や、くるめ市民カードのデザイン提供、福岡放送のロゴマーク作成などを行いました。

また、フミヤさんの母校である久留米南筑高校の制服のデザインも担当しました。

そのデザインがこちら。

今どきの制服でかわいいですね。

フミヤさんは、音楽やアート、さまざまな分野で大活躍しています。

とっても多才なんですね~

子どもが小さい時は、子どもの学校の行事などに合わせて仕事もセーブしていたそうですよ。

仕事より家族を最優先するフミヤさん、カッコいいです!

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藤井フミヤさんのプロフィール


出典元:藤井フミヤファンクラブサイト

  • 生年月日:1962年7月11日
  • 出身地:福岡県久留米市
  • 血液型:A型
  • 学歴:久留米市立南筑高等学校

弟は元チェッカーズのサックスプレイヤーの藤井尚之さん。

フミヤさんのご長男はフジテレビアナウンサーの藤井弘輝さんです。

チェッカーズとしてデビュー

1983年 チェッカーズというバンド名で『ギザギザハートの子守唄』でデビュー(リードボーカル担当)

アイドルというくくりではありましたが、抜群の歌唱力で幅広い年齢の人から注目されました。ファッションも独特で、真似する若者が続出でした。

1992年 チェッカーズ解散

1993年 『藤井郁弥』を『藤井フミヤ』に改名し、ソロ活動はじめ、現在にいたります。

まとめ

音楽の世界で幅広い活躍をされているんですね。いまだにツアーなどで多くのファンを魅了し続けているフミヤさん。いつまでの素敵な歌声を聴かせてほしいですね。

プライベートでは、とても愛妻家なんだとか。愛情あふれる優しい方だからこそ、素敵な曲が作れるんでしょうね。

今後のフミヤさんにも目が離せませんね。

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