新宿生まれ福羽いちごのスイーツがかわいくて絶品!ルーツも【ザ!鉄腕!DASH!!7/7】

2019年7月7日(日)の『ザ!鉄腕!DASH!!』で、福羽いちごが特集されます。

なんでも、福羽いちごは、120年前に新宿御苑で生まれた国産いちご第1号らしいですよ。

この福羽いちごで作られたスイーツがかわいくて絶品と話題です!

それにしても、福羽いちごってあまり聞いたことがないですよね。

そんないちごで作ったスイーツとは、どんなスイーツなのでしょうか。

ジャムもあるそうですが、そちらも気になります。

調べてみましょう!!

『福羽いちご』を使った期間限定スイーツ

どんなスイーツなのでしょうね、ワクワクします!!

それが・・・

残念ですが、現在はスイーツの販売していないようなんです(涙)

いちごが採れるのは、季節が決まっていますよね。

なので、『福羽いちご』を使ったスイーツは期間限定の販売のようなんです。

2019年は4月~6月頃に、伊勢丹新宿店で、福羽いちごを材料に使ったスイーツの販売がありました。(商品により、販売時期が若干異なりました)

時期的に、今はオフシーズンですもんね。

残念です…

せめて画像でお楽しみください!

その時、販売されていた商品の情報をいくつかご紹介します。

【鎌倉豊島屋】

いちご一会(5個入)1,512円(税込)

「鳩サブレー」でもお馴染みの鎌倉の名店のお品です。

いちご餡とジャムのダブル使いで香り高い上生菓子&求肥です。

【円果天】

円果天月餅 福羽いちご(1個)324円(税込)

香り高いいちご風味の白餡月餅です。

【御笠山】

福羽いちご(1個)216円(税込)

すっきりいちご味の上品な白餡どら焼きです。

【寒天工房 讃岐屋】

福羽いちごあんみつ(1個)735円(税込)

いちごジャムとあんみつのマリアージュです。

【京菓子司 俵屋吉富】

いちご琥珀(5個入)972円(税込)

桜モチーフでキュート! いちご味の干菓子です。

では、ここからは、福場いちごについてみていきましょう。

いちご、日本に来日!

日本に初めていちごが伝わってきたのは、江戸時代の終わり頃。

オランダの船で長崎に運び込まれてきたことから、オランダイチゴと呼ばれていたそうです。

当時、イチゴは主に観賞用。

あまり普及しなかったそうです。

本格的に栽培されたのは1872年(明治5年)からだと言われています。

その頃になると、アメリカやヨーロッパから様々な品種が日本に入って来ました。

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国産いちご第一号誕生

今から約120年前、東京の『新宿御苑』に農作物や園芸植物の栽培試験場がありました。

1898年(明治31年)、この『新宿御苑』の栽培試験場で農学博士の福羽逸人(ふくば はやと)さんがフランスの「ゼネラル・シャンジー」といういちごの品種から、国産第1号となるいちごを作り出すことに成功!

国産第1号となるいちごは、福場さんのお名前をとって福羽いちごと名付けられました。

当時の新宿御苑は、皇室の御料地だったことから「御料イチゴ」とも呼ばれ、庶民の手の届かないものでしたが、その後、全国に広まっていくことになります。

福羽いちごを改良して作られたイチゴには、『とちおとめ』『あまおう』『とよのか』『さちのか』などがあります。

どれも人気の品種ですね。

他にも、日本で生まれたいちごのほとんどは、福羽いちごの子孫だと言われています。

出生のルーツをたどると、福羽いちごにたどり着くというわけですね。

福羽イチゴはどこで買えるの?


出典元:食べログby ダヤンテールさんの写真

現在、福羽いちごは一般的には流通はしていないそうですが、一部のいちご農園ではつくられているそうです。

そこで見つけたのが、静岡県静岡市にある常吉いちご園(つねきちいちごえん)さん。

いちご狩りも行っているいちご園です。

いちご狩りは、1月~6月中旬ごろに行っているようです。(7月はシーズンオフですね)

福羽いちごの栽培はされているようですが、販売していないようです。

福羽の苺ジャム

加工品として、ジャムは一般販売をしているみたいです。

『福羽いちご』だけを丁寧に煮詰めて作ったいちごジャムは、甘さと程よい酸味が絶妙だそうです。

販売期間は限定の可能性があるので、購入希望の方は問い合わせてみるといいかもしれませんね。


出典元:常吉いちご園HP

【農園情報】

農園名:常吉いちご園(つねきちいちごえん)

住所:〒422-8011 静岡県静岡市駿河区根古屋407

電話番号:いちご狩り予約専用電話:080-4222-2463、054-237-2309


地図はこちら

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まとめ

福羽いちごについて、要点をまとめてみましょう。

  • 国産いちご第1号の品種名は『福羽いちご』
  • 『福羽いちご』の誕生年は、1898年(明治31年)
  • 『福羽いちご』誕生の地は、『新宿御苑』の栽培試験場
  • 『福羽いちご』生みの親は、農学博士の福羽逸人(ふくば はやと)
  • 現在、日本で作られているいちごのほとんどは、ルーツをたどると『福羽いちご』にたどり着く
  • 『福羽いちご』は、ほとんど市販はされていない

福羽逸人博士のおかげで、今こうして、おいしいちごを食べることが出来るんですね。

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