かわいくて人気の『ダンボ』の魅力に迫る!『ダンボ』について学ぼう

2019年3月29日に『ダンボ』の実写版が公開されますね。

ダンボといえば、数多くあるディズニーキャラクターの中でも人気が高いもののひとつです。

大きな耳で空を飛ぶ子象のダンボ。かわいいですよねぇ。

ダンボの魅力はどこにあるのでしょうか。

原作のアニメーションはどんな物語だったかな。

実写版映画公開に先立ち、ダンボについておさらいしておきましょう。

『ダンボ』の誕生

ディズニー製作の長編アニメーション映画『空飛ぶゾウ ダンボ』という題名で公開されました。

原題:Dumbo

製作国:アメリカ

アメリカの公開日:1941年10月23日

日本の公開日:1954年3月12日

製作会社:ディズニー

製作費:81万ドル

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現在ではDVDや絵本などのタイトルは『ダンボ』になっているようです。

ダンボのプロフィール

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本名:ジャンボ・ジュニア

あだ名:ダンボ(耳が大きいことから、この名がつけられた)

特徴:大きな耳をもつ子象

性別:オス

母の名前:ジャンボ

ダンボは、コウノトリがサーカス団の象ジャンボのもとに届けた子象です。そして、お母さんの愛情たっぷりに育てられます。

ダンボってどんなお話?

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『ダンボ』というと、小象・大きな耳・空を飛ぶ・サーカス、などのキーワードが頭に浮かびますね。

どんなお話だったか、うる覚えの方の為に、おさらいしておきましょう。

サーカスのゾウ、ジャンボのもとにコウノトリが赤ちゃんを運んできました。名前はダンボ。大きな耳を持ったかわいい子です。でもダンボの耳はみんなの物笑いの種。サーカスの芸人も子供たちも、同じ仲間のゾウでさえ、のけ者にしてイジメます。イジメに怒ったお母さんのジャンボは大暴れ。とうとうオリに入れられ、ダンボは一人残されてしまいます。
ダンボはサーカスの出し物でも失敗ばかり。そんな時に慰めてくれたのは、ネズミのティモシーです。ある晩、たまたまシャンパンの混ざった水を飲んで酔っ払ったダンボとティモシー。翌朝、ふたりが目を覚ましたのは、なんと高い木の上でした。もしかしてダンボは飛べるのかも…?
ティモシーはカラスたちの協力を得てダンボを猛特訓。練習に練習を重ね両耳をグライダーのように広げ、とうとう空を舞うダンボ。みんなに笑われた大きな耳は立派な翼になったのです。こうしてダンボは、空飛ぶゾウとしてサーカスのスターになったのでした。

出典元:Amazon

お母さん象が鎖につながれ檻に入れられる姿はなんともせつないですよね。

親子愛が伝わってくるとても良い物語です。

小さなお子さんでも映像からいろいろなことが伝わってくる素晴らしい作品ですね。

ぜひ、親子で一緒に観ていただきたいです。

ダンボの魅力

ダンボの魅力は何なのでしょうか?

老若男女に愛されるダンボの魅力について、調べてみました。

■大きな耳

「愛らしい大きな耳」ダンボの一番の魅力はこれですよね。いじめられた原因も「大きな耳」ですが、みんなと違うから、ということがいじめられてしまう理由。でも、それがダンボの個性であって、とってもかわいいと感じますよね。

■クリっとした大きな目

少し涙目にも見えるクリっとした大きな目。大きな耳とのバランスも絶妙ですよね。

この目から涙が流れるシーンは、たまりません・・・

■空を飛べる

いじめられる原因となった「おおきな耳」を使って、空を飛ぶことを思いつきます。そして、一生懸命練習をし、空を飛ぶシーンは何とも言えないうれしい気持ちになりますね。

空を飛ぶダンボのイラストはとってもキュート。

■親子愛

いじめられている我が子を見て、大暴れして激怒するお母さん。そのお母さんのやさしさに胸が打たれますね。

そして、暴れたことで鎖につながれ檻に入れられてしまうシーンは、せつなくて悲しい気持ちになりますね。

そんな純粋な親子愛がこの物語の魅力ですね。

■友情

ダンボを励まし、ダンボが飛べるようになるよう、励ましたり手助けをしてくれる、鼓笛隊の格好をしたネズミのティモシー。ティモシーがそばにいてくれたから、ダンボは頑張れたんですよね。

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ダンボが実写化されるにあたって

実写化の映画について、ティム・バートン監督は次のようなコメントをしています。

「アニメーションを現実の世界に持ち込むのはなかなか難しい。僕は、あの作品が持っている非常にシンプルなメッセージを捉えたいと思った。いま、世の中が非常に混沌としているから、より一層、そういうものを伝えたかったんだ」。

出典元:ニコニコニュース

バートン監督は、もともとアニメーションの『ダンボ』が大好きだそうです。

ダンボについては、「リアルだけどファンタジー」、それをうまく組み合わせるのが大変だったようです。かわいくて純粋なダンボに作り上げたと言っています。

もともとディズニーアニメは、大人が観ても子どものころの純粋な気持ちを思い出させてくれる、シンプルでわかりやすい物語が多いですよね。

言葉があまりわからない子どもが観ても、映像からすべてのことが伝わってくるといっても大げさではないように思います。

実写版になることで、より現実に近い感覚でファンタジーの世界を楽しめる作品になっていると思うので、観るのが楽しみですね。

まとめ

ダンボのいちばんの特徴といえば「大きな耳」それがいじめの原因にもなり、サーカス団でスターになる要因にもなります。

これは、今の社会においても、「自分の欠点を武器に変えろ」というメッセージともとれますね。

くよくよせずに、ダンボみたいに前向きに生きていきたいですね。

ダンボやディズニーについては、こちらもどうぞ

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