なぜ最近ディズニー実写版が数多く映画化されるのか 話題度が増す理由

最近、ディズニーの実写版映画が増えましたよね。

ディズニーが手掛けた実写版となると、みなさんの期待度も高いことだと思います。

2019年だけでも、すでに3つのディズニー実写版が公開されることが決まっています。

いまからワクワクしますね。

その中のひとつに『ダンボ』があります。

ダンボといえば耳をつかって空を飛びますよね。あの感じをどのように実写化するのか、想像がつきませんね。ほんとに気になります。

なぜディズニーはアニメを実写化するのでしょうか?

『実写版』する理由や2019年公開予定の3作品についてなど、気になったので調べてみました。

なぜ”実写版”にするのか

その理由はさまざまあるようです。

などがあげられます。

つまり、観る側の期待以上の作品を作り上げる自信がある、ということですね。

これは、ますます期待が高まりますね。

では、それぞれ詳しく見ていきましょう。

知名度のある作品だから、動員人員が確保できる

ディズニー映画はタイトルを聞けばわかるものが多いですよね。どの作品も知名度があるものが多いです。

しかも、小さなころから絵本やグッズなどで慣れ親しんだキャラクターのものも多く、それが実写版として映画化されるとなると、そりゃあ、気になりますよね。映画の予告がテレビで流れたりすると手を止めて見入ってしまいます。

確かに、動員人員確保の効果はバッチリですね。

豪華キャストを起用することで、さらに話題度が増す

小さなころから良く知っているアニメーションが実写版になるだけでも話題になるのに、それを有名な俳優さんが演じるとなれば、話題度も高くなるに決まっていますね。しかも、ディズニーが手掛ける映画となれば、完璧以上の仕上がりになることが期待できるので、いち早く観たくなります。公開前から、話題度MAXですね。

CG技術の進歩により、実写が可能になった

今のCG技術といったら、半端ないですよね。どれが実物でどれがCGか、もはや区別もできません。

ダンボが耳で空を飛ぶところなんて、現実にはありえないような状況でさえも、リアリティ半端ないんでしょうね。

そういったCG技術の進歩により、実写でも、どんな世界観も作り上げることが可能になったんですね。

実写にすることで、アニメより現実に近い世界観を感じられる

アニメだとどうしても架空の世界として物語を観ることになりますが、実写にすることで、どんな世界も現実のような感覚で受け取ることができるようになります。しかも、CG技術の進歩により、通常では起こりえないことが、まるで現実として今ここで起こっていることのように映像の世界に引き込まれていくのでしょうね。

実写版を観ることで、原作のアニメーションも観たくなる(相乗効果)

実写版の映画を観ることで、アニメーション映画を観ていなかった人も「アニメのほうも観てみたい」と思うようになることが考えられます。また、アニメーション映画を観たことがある方も、もう一度観てみたいと思う方もでてくるでしょう。どちらにも、それぞれの良さがありますし、それを見比べてみたくなりますよね。

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2019年公開が予定されているもの

『ダンボ』『アラジン』『ライオン・キング』の三作品です。

『ダンボ』2019年3月29日公開予定

『アラジン』2019年6月7日公開予定

『ライオン・キング』2019年夏公開予定

まとめ

これからも続々実写版が公開されることが期待されます。

確かに、実写版をやるよ、といわれると、原作アニメもみたくなってきますよね。

実写版の世界観、すごく気になります。迫力を体感するには、やはり劇場でみたいですよね。

ディズニー大好きです。これからが、楽しみです。

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