生田斗真と風間俊介に共通するデビューできなかった理由3選

映画やドラマなどで俳優として活躍されている生田斗真さん。

俳優業やMC業で大ブレイク中の風間俊介さん。

おふたりがジャニーズだということも、いまではご存知の方も多いと思いますが、少し前までは「え?この人ジャニーズだったの?」と思っていた方も多いのではないでしょうか。

というのも、ジャニーズといえば、グループを組んで踊って歌ってデビューするのが当たり前という考えを持っている方が多いですよね。

でも、アイドルとしてデビューしていない人も中にはいるんです。

そういった人の中でも、この2人が特に知名度がありますよね。

このふたりだって、歌って踊れるアイドルになりたくてジャニーズに入所したはず。

今の地位を築くまでには、葛藤や苦悩があったと思います。

この2人はなぜデビュー出来なかったのでしょうか。

現在の地位に至るまでを見ていきましょう。

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生田斗真のジャニーズJr.の

1996年、小学6年(11歳)の時、SMAPのファンであったお母さんがジャニーズ事務所に履歴書を送り、オーディションに合格します。

ジャニーズJr.としてレッスンに励む中、入所から2ヶ月後、NHK教育テレビ『天才てれびくん』のオーディションに同時に合格し、テレビデビューを果たします。

『天才てれびくん』には、1996年4月9日~1998年1月20日の約2年間出演し、番組の企画でウエンツ瑛士さんとバンドを組み、『ストロベリーパフェ』というグループ名でCDデビューもしています。

1997年には、NHK連続テレビ小説『あぐり』で子役として俳優デビュー

少年期の役だったので、出演回数は数回だったようです。

だとしてもスゴイですよね。

『天才てれびくん』に出演していたことでNHKのスタッフの目にとまったということになりますよね。

ここまで聞くだけでも、ジャニーズとしてはちょっと異例ですが、順調な滑り出しをしています。

この頃、生田斗真さんは『MAIN』というグループを松本潤さん・相葉雅紀さん・二宮和也さん・生田斗真さんの4人で組んでいました。

『MAIN』のメンバーとは同年のジャニーズ入所。

このメンバーでデビューするだろうと周りは予想していたといいます。

でも、結局は、生田斗真さんは嵐から外され大野智さんと櫻井翔さんが加入し結成されることになってしまいます。

風間俊介のジャニーズJr.の頃

1997年、中学2年生(14歳)の時、テレビに出る仕事がしてみたいと考え、ジャニーズ事務所のオーディションに応募し合格。

ジャニーズ事務所に入所することになります。

その年の少年隊の舞台でデビューし、ジャニーズJr.としての活動がはじまります。

1998年9月には、B.I.G.の中心的メンバーとして、生田斗真さんと共にセンターポジションを務めていました。

ですが、高校受験のために半年間芸能活動を休止したことにより、元のポジションには戻れず、生田斗真さんの後ろで踊るという屈辱を味わうことになってしまいます。

ですが、この後、風間俊介さんに転機が訪れます。

1999年、あのテレビドラマ『3年B組金八先生 第5シリーズ』(TBS系)に出演し、演技力が高く評価され、第3回日刊スポーツドラマ・グランプリ新人賞を受賞を受賞します。

これを機に、ドラマ出演が増え、知名度と実力を上げていくことになります。

その後も数々のドラマに出演し、いろいろな賞を獲得するほどの実力派俳優へと成長していきます。

ドラマ出演が増えたことで21歳の時にはもう踊らなくなったそうです。

ジャニーズJr.のHPの経歴欄に風間俊介さんの情報が多くなってしまったことなどにより、2015年10月15日、ジャニーズ事務所公式ホームページで単独ページができ、事実上のジャニーズJr.卒業となったそうです。

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デビュー出来ない頃のふたりの苦悩

ふたりとも、周りが次々とデビューするのに自分がデビュー出来ないことに葛藤があったお言います。

生田斗真さんはJr.時代の事を振り返って「ただ楽しい場所だった」と感じながら日々過ごしていたそう。

それが、嵐がデビューしたことで「横一列だと思っていただけど、趣味や遊びではなくて仕事だったんだと気づいた」と、当時を振り返っています。

嵐のデビュー後は、嵐のバックダンサーもさせられたこともあるそうです。

その時の心境を「自分だけグループデビューできずに悔しい思いをした」語り、苦悩の日々を送っていたことを明かしています。

ジャニーズ事務所に入所した頃が順調過ぎただけに、デビュー出来ないもどかしさは相当なものだったことが想像できます。

風間俊介さんは、前半の頃、自分のポジションが分からず葛藤していたことをテレビ番組で語っていました。

ジャニーズのなかでも、自分だけ普通っぽくて取り柄がないということに悩んでいたといいます。

ですが、ある時「『普通』という個性もあるんだ」ということに気づき、それから自然体でいられるようになってラクになったと話していました。

2人がデビュー出来なかった理由3選

2人には共通点がいくつかあるようです。

なぜアイドルグループとしてデビューできなかったのか。

みていきましょう。

①FOUR TOPS結成

2002年に結成したFOUR TOPS』

メンバーは、生田斗真さん、風間俊介さん、山下智久さん、長谷川純さんの四人組。

タッキー&翼のバックダンサーなどを務めていたそうです。

ですが、結成当初から、ジャニーさんに「このメンツでデビューすることはない。お前らはそれぞれのところで頑張るからFOUR TOPSだ」と言われていたといいます。

これって深くないですか?

この時から、ジャニーさんはこのメンバーは、1人ずつが個性を持っていて、グループではなく、1人で成功する人たちだと見抜いていたんですね。

そのとおり、2003年のNEWS結成により山下智久さんが抜けたことで解散になりました。

現在、山下智久さんはMEWSを脱退し、今は1人で活動していますよね。

②ダンスが下手だという噂

ふたりとも、ダンスや歌がへただったからできなかったのでは?という噂があります。

これについてはどうなのでしょうか、調べてみました。

生田斗真さんは歌もダンスも上手と評価されているようです。

生田斗真さんに憧れてジャニーズに入る子もいるといいます。

嵐からはずされたことで根も葉もないうわさがたったようですね。

風間俊介さんについて調べていると、『ダンスはうまく踊れない』というフレーズが出てきます。

やはりダンスは苦手なのか…と思いきや、そういうことではないようです。

『ダンスはうまく踊れない』というのは、雑誌に掲載されている風間俊介さんのコラムのタイトルだったようです。

紛らわしいですね~(笑)

で、実際のダンスの実力はどうかというと…

以前『嵐にしやがれ』や『しゃべくり007』でダンスの腕前を披露していましたが、キレッキレでしたよ。

ダンスは上手なようです。

ふたりとも、ダンスが下手だというのは、アイドルデビューしていないことから周りが作ったただの噂の話で、実際は上手ということが判明しました。

しかも、FOUR TOPS』は人気のあった伝説のグループのようですし…

なぜデビューできなかったのか、謎ですね。

次に続きます。

③デビューのタイミングが合わなかった…

嵐がデビューした時、生田斗真さんは山下智久さんとの2人組のユニット『B.I.G. East』を組んでいました。

このユニットは、1998年に結成したので、嵐がデビューした1999年の頃はちょうど成長中のユニットでした。

ジャニーさんは、この『B.I.G. East』をもっと成長させたいと考えていたのかもしれませんね。

風間俊介さんは、嵐がデビューした1999年に『3年B組金八先生 第5シリーズ』に出演し演技が評価され、俳優の仕事が次々と決まります。

アイドルとしてデビューするような状態じゃなかったんでしょうね。

そして次々に、俳優として成長していく2人…

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結論!ピンで成功する実力と個性の持ち主!

前章の理由からまとめると、生田斗真さんと風間俊介さんは、ピンで成功するほどの、実力と個性の持ち主だった、ということになりますね。

タイミングが合わなかったこともあると思いますが、それはつまり、俳優業など他の仕事が順調だったりして、アイドルグループでデビューすることを優先するより、他の事で成功させようというジャニーさんの考えがあってのことだったように思います。

グループに所属していまうと、自分ひとりの仕事に制限がかかってしまいますからね。

実際、嵐の二宮和也さんや松本潤さんは、俳優業などに制限がかかってしまっていることにもどかしさを感じているという噂があります。

2人の功績

生田斗真さんは、俳優として難しい役にも挑戦し、2011年、主演映画『人間失格』と『ハナミズキ』でジャニーズ初のキネマ旬報ベストテン新人男優賞ブルーリボン賞新人賞を受賞

あまりに俳優として定評があるので、生田斗真さんがジャニーズだと知らない人も多いほどです。

風間俊介さんは、さまざまな役柄をこなし、主演を務めるほどの実力と人気があるものの、名脇役として、作品を支えるという重要なポジションに付くことが多いですよね。

それこそが、実力派俳優ですよね。

この人を起用すれば視聴率が取れる、という単純な考えでなく、純粋に風間俊介さんの演技を必要とされて起用されているということが伺えます。

最近だと、『下剋上受験』(TBS系)、『西郷どん』(NHK総合)、『サバイバル・ウェディング』(日本テレビ系)、などで活躍されていました。

風間俊介さんは、俳優業だけでなく、現在はバラエティでも大注目です。

安定感のあるトークでMC力もあり、『ZIP!』でも、月曜パーソナリティをつとめ、視聴者から高評価を得たり、『林修のニッポンドリル』では林先生に認められるほどのトーク力を誇っています。

「ジャニーズカウントダウン」に呼ばれなかった2人

毎年、毎年大みそかから元日にかけて行われる「ジャニーズカウントダウン」。

「全員集合」といわれた年があったけど、その時も風間俊介さんは呼ばれず、テレビを観ていたら生田斗真さんから『全員集合っぽいこと言ってるけどお前呼ばれてる?』と電話がかかってきたそう。

風間俊介さんが「呼ばれてないよ」と答えると、生田斗真さんも「俺も」と。

今では笑い話として話せるそうですが、その時の悔しい思いを想像すると何とも言えない気持ちになりますね。

ですが、2018年おおみそかに行われた「ジャニーズカウントダウン」では、タッキー&翼のバックダンサーとして、生田斗真さんと風間俊介さんが踊っている姿が見られましたよね!!

2人ともキレッキレのダンスを見せてくれて、うれしかったです!

まとめ

すっかり、安定した実力と人気を誇っている生田斗真さんと風間俊介さんからますます目が離せませんね!

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