チョコレートとコーヒーは相性抜群!なんでこんなに合うの?

おいしいチョコレートを食べるのは至福のときですね。

おいしいチョコレートと一緒においしいコーヒーがあったら、もう最高

甘いチョコレートにビターなコーヒー。

考えただけでもたまりません。

でも、なんでチョコレートにはコーヒーが合うんだろぅ?

そんな疑問について調べてみました。

チョコレートとコーヒーはなぜ相性がいいのか

なぜチョコレートを食べるときにコーヒーが飲みたくなるのでしょうか。

実はコーヒーとチョコレートには共通点がいくつもあるからなんです。

どんな共通点があるのでしょうか。調べてみましょう。

どちらもが原料

コーヒーの原料は「コーヒー豆」。チョコレートの原料は「カカオ豆」。

ともに「豆」が原料なんですね。このことはご存じの方も多いと思います。

普段原料のことなんて、あまり気にもとめないと思うので、ここであらためて気付いた方もいるかもしれませんね。

共通点は、まだまだいくつもあります。

それでは、項目別に共通点を見つけていきましょう。

原産地について

■チョコレート

チョコレートの原料のカカオ豆の生産量ランキング上位は、コートジボワール、ガーナ、インドネシア、ナイジェリアです。

赤道をはさんで北緯と南緯20度の間で主に栽培されています。

チョコレートというと、ガーナが有名ですね。

■コーヒー

コーヒーの原料のコーヒー豆の生産量ランキング上位は、ブラジル・ベトナム・コロンビア・インドネシアです。

赤道をはさんで北緯と南緯25度の間で主に栽培されています。

コーヒーといえば、ブラジルが頭に浮かびますね。

チョコレートとコーヒー、共に原産地はアフリカ、東南アジア、南アフリカが多いようです。

それらの土地は、カカオ豆とコーヒー豆を栽培する環境に適していると考えられます。

カカオ豆もコーヒー豆も似たような気候で育つ植物なんですね。

どんな成分が入ってるの?

コーヒーの成分としてすぐに頭に浮かぶのは「カフェイン」ですね。その他には「ポリフェノール」が入っています。

一方、チョコレートには「ポリフェノール」成分が入っていることは有名。実は「カフェイン」も微量ながら入っているのです。

またも、共通点がありましたね。では、この二つの成分にはどんな働きがあるのでしょうか。

カフェイン

カフェインを摂取することにより、血管を拡張し、血液循環量が増えるという状態がおこります。それにより、眠気・頭痛・倦怠感に対する効果があり、医薬品としても使用されています。その一方で、睡眠の質の低下や胃酸分泌過剰による胃への負担も考えられます。

過剰摂取に注意し、適量の摂取をすることで、良い効果が期待できます。

妊婦や小さい子どもは摂取を控えたいですね。

ポリフェノール

ポリフェノールは抗酸化作用にすぐれ、動脈硬化など生活習慣病の予防に効果的と言われています。効果は長時間持続しないので、毎日こまめに摂取する必要があります。

癌の予防効果やストレスへの抵抗力を高める効果等も報告されています。

また、ポリフェノールには種類がいくつかあり、それにより効果も違ってきます。

コーヒーポリフェノール(クロロゲン酸)は、摂取することで脂肪の消費量がアップし、内臓脂肪が低減します。

カカオポリフェノールは、血圧低下・動脈硬化予防・美肌効果・アレルギーの改善の効果が期待できます。抗酸化作用により、活性酸素を除去。肌のダメージをから守り、美肌効果があると言われています。

おやつにチョコレートとコーヒーを一緒にとって、これらの効果も得られるなんて、うれしいことづくめですね。これを知るまでは、どちらかというと罪悪感だったのですが、これからはありがたい効果を得られるものとして、堂々といただきたいです。

チョコレートとコーヒーが出来るまで

まず、それぞれの豆がチョコレートやコーヒーとして完成するまでの工程を見てみましょう。

■カカオ豆がチョコレートになるまでの工程

カカオ豆を焙煎→皮をむく→粉に挽く→チョコレート完成

挽く段階で最初は粉っぽいのですが、摩擦熱とカカオ豆の油分でだんだんとどろっとしたチョコレートになります。

■コーヒー豆がコーヒーになるまでの工程

コーヒー豆を焙煎→挽く→淹れる→コーヒー完成

コーヒーは淹れる段階で水分を注いで漉すことで、コーヒーが完成します。

大きな違いは、捨てる部分。カカオ豆の捨てる部分は皮のみ、コーヒーは挽いた豆は漉して捨てますね。

若干の違いはあるものの、「焙煎」と「挽く」という特殊な工程が必要というところは良く似ていますね。

焙煎と挽き方

では、次に「焙煎」と「挽く」ということについてみてみましょう。

この二つの工程の種類はチョコレートもコーヒーも同じになります。

焙煎

深焙煎~中焙煎~浅焙煎

浅いと酸味が感じられ、深いと苦味が深まるというところも、チョコレートとコーヒーに共通します。

挽き方

粗挽き~中挽き~細挽き~超細挽き

チョコレートの場合それぞれで食感が違います。

市販品のチョコレートは「超細挽き」が多く、カカオ豆の食感は感じられません。

たまに市販品でも粗挽きのチョコレートが季節限定などで発売されることがあるようです。、ぜひ食べてみたいですね。カカオのザクザク感が楽しめると思います。

まとめ

チョコレートとコーヒーは共通点がたくさんありましたね。

どおりで相性がいいはずですね。

チョコレートは、不純物が入ってないものでカカオの純度が高いものを食べたいですが、そういうものはお高いものが多いですよね。

日常的にはスーパーで市販されているものを食べることになるので、毎日少しずつ、過剰にならないように適量を意識して食べたいと思います。

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