チキンラーメン入りコロッケが給食に?いつどこでなぜ?体に悪くないの?

あのチキンラーメン給食のメニューになるという話が出ているそうです。

ラーメンとして提供されるのではなく、チキンラーメン入りコロッケに変身して、給食メニューにすることを検討しているそうですよ。

どれくらいチキンラーメンの味がするのか食べてみたいですねぇ。

ぜひ市販品も作って販売して欲しいです。

チキンラーメン入りコロッケの提供はなぜいつ?どこで行われるの?

インスタント食品は体に悪くないの?など、まとめてみました。

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チキンラーメン入りコロッケの給食提供はいつから?

2019年度中には開始したいと考えているそうです。

チキンラーメンの給食提供を日清食品が考えはじめたのは、約4年前。

4年の月日を経て、やっと実現しそうなんですね。

遅くても3月には取り入れて、年に1~2回程度、提供していく予定だそうです。

年に1~2回?意外と少ないんですね。

チキンラーメン入りコロッケの給食提供はどこで行われるの?

チキンラーメン発祥の地、大阪府池田市の市立小中学校での提供が考えられているようです。

評判が良ければ、全国に広まるかもしれませんね。

私も食べてみたいです!

横浜のカップラーメンミュージアムでもぜひ販売して欲しいですね。

チキンラーメン入りコロッケ提供はなぜ行われるの?

チキンラーメンを製造している日清食品が池田市教育委員会に「チキンラーメンを給食メニューとして提供できないか」と相談を持ちかけたことがきっかけだったそうです。

日清食品は、チキンラーメンについて「次代を担う発祥地の子供たちが、地元の誇りと感じてもらいたい」との願いから、給食実現を考えました。

ですが、調理の際に、チキンラーメンの袋を一つ一つ開ける手間が大変だという理由から、一度は断念してしまいます。

ですが、諦めきれない日清食品。

昨年チキンラーメンが生誕60周年だったことと、NHKの朝の連続テレビ小説「まんぷく」が放送されたことなどから、再度検討をかさねました。

そして、ついに、業者が作ったチキンラーメン入りコロッケを仕入れて給食メニューに取り入れるということなら実現可能ではないか、ということで話が進められることになったようです。

池田市教育委員会では、コロッケ以外にもいろいろなメニューを開発したいと意気込んでいるようです。

楽しみですね。

サラダのトッピングとか、炊き込みご飯にしたりとか、揚げ物の衣代わりにしたりとか、いろいろありそうですよね。

インスタント食品は体に悪くないの?

インスタント食品って体に悪いイメージがありませんか?

でも、日本のインスタント食品は、厳しい基準値をクリアした食品なので、過剰に拒絶する必要はありません!

むしろ、栄養士さんもインスタントラーメンを食育として利用するほどだそうです。

塩分濃い目が気になるようなら、ラーメンのスープを残すだけで30%の塩分カットも可能。

インスタントラーメンだけでなく、野菜や卵をトッピングすれば、栄養価もさらにアップ!

子どもたちも喜んで食べてくれそうですよね。

なので、チキンラーメンを給食に使用するということも、全く問題なしです。

そのまま食べるのではなく、コロッケの材料にすることで塩分量の調節もできますからね。

まとめ

チキンラーメン給食、早く始まって欲しいですね。

そして、ぜひ市販品として販売して欲しいですね。

バカ売れ間違いないですよ!!

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