ボーク重子の経歴とプロフィール!娘を全米最優秀女子高生に育てた教育法

2020年2月11日の『さんま御殿』にボーク重子さんが出演します。

ボーク重子さんは娘を全米最優秀女子高生に育てたり、自身が「ワシントンの美しい25人」に選ばれたりと、何やらすごい人のようです。

ここでは、ボーク重子さんの経歴とプロフィール、娘を全米最優秀女子高生に育てた教育法についてご紹介します!

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ボーク重子 プロフィール

出典元:ボーク重子instagram

  • 名前:ボーク重子 Shigeko Bork(ぼーく しげこ)
  • 生年月日:1965年8月20日
  • 年齢: 54歳(2020年2月現在)
  • 出身: 福島県伊達郡川俣町

とても54歳には見えなく、お美しいですね。

子供の頃

ボーク重子さんのお母さんは、地元では評判の「入塾した必ず点数がアップする英語塾」を経営していてました。

そして、お父さんが専業主夫をしていたそうです。

その時代にしては、ご夫婦の役割分担が珍しいですね。

お母さんがとても教育熱心だったようで、百人一首が上の句と下の句に分けて張り出され、トイレの壁などあちこちに貼られてたりするなど、詰め込み式の教育法をうけていたそうです。

勉強ではいつも兄弟と比べられ、苦労したと話しています。

とはいえ、中学では【福島県で5位】という素晴らしい結果を残しました。

ところが…

中学二年の頃、「何のために勉強をしているのだろう…」心がぽっきり折れてしまい、突然勉強をしなくなってします。

もちろん成績は急降下。

高校では「Tears」というバンドを組み、ボーカルをしていたそう。

それでも何とか東洋大学の法学部に入学。

卒業後は、外資系の会社に就職しました。

そこで交際していたアメリカ人からプロポーズされるのかと思いきや

「君は結婚したら、その後どうやって生きていくの?」

と聞かれ

「子供を産んで、あなたをサポートしたいと考えています」

と答えたところ、

「僕はそれだけの人はいらない」

とフラれてしまったそうです。

その出来事に怒ったボーク重子さんは、美術を学ぶためにイギリスの大学院に留学します。

そこで現在の旦那さんTimothy Joseph Bork(ティモシー ジョセフ ボーク、通称:ティム)さんと知り合うことになります。

ボーク重子さんは、現代美術史修士号取得後、1998年にワシントンに移住し、ティムさんと結婚しました。

出典元:ボーク重子instagram

ティムさんは、元敏腕外交官の超エリート。

ボーク重子さんより18歳年上のティムさんは、現在は退職されて、重子さんのサポートをしています。

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現在の職業

ボーク重子さんの現在の主な職業をご紹介します。

1.作家

教育関連の著書を出版されています。

2.アートコンサルタント

若いアーティストの発掘やアーティストと買い手をつなぐ仕事などをされています。

3.ライフコーチ

アメリカや日本で人生設計のお手伝いをする

娘を全米最優秀女子高生に育てた教育法

ボーク重子さんとティムさんの間にはスカイボークさんという娘さんがいます。

2017年、スカイボークさんはアメリカで過去60年続いている大学奨学金コンクールで、

「全米最優秀女子高生」に選ばれました。

「全米最優秀女子高生」とは、全米の女子高生が知能や才能、リーダシップなどを競う大会です。

全米の高校生に贈られる賞の中で、最も名誉のある大会と言わているそうです。

娘さんもお母さんに似て、とっても美人ですね。

では、ボーク重子さんの教育法について見ていきましょう。

子どもにとって安全な環境を作る

ボークさん曰く、「安全な環境」というのは、”心の安全”ということなんだそう。

子どもが親に愛されているというのを毎日確認できる環境を作ること。子どもは、言葉の数が少ないだけで、考える力がないわけではないんです。ものすごくいろんなことを考えている。でも、語彙が少ないからそのほんのちょっとしか言えないの。だから、それを引き出してあげるために、親に何でも言える環境を作ってあげること。あとは、親が「やりなさい」と教えるのではなく、子どもが自分で発見して気づきを経験できる環境を作ること。これらも心の安全です。

子どもが親を信頼し、安心して自分で行動できる子になるよう促すということですね。

簡単のようで結構難しいことですよね。

ついつい「勉強しなさい」「片付けしなさい」のように「~しなさい」って言っちゃいがちですよね(汗)

子どもに愛情を伝える

子どもに

「おはよう、今日はどんなことして遊びたい?」

「今日は幼稚園で何したの?」

「おやすみ。明日はどんなことしようか?」

などの声掛けをすることが大事だとボーク重子さんは話しています。

こういったやり取りで子どもは

「自分のことを思って知りたいと言ってくれる人がいる」

と感じ愛されていることを実感するそうです。

忙しいとついつい「話はあとで聞くね」なんて後回しにしがちですよね。

アグネス・チャンさんも話していましたが、子どもが一生懸命話しかけてきたときは、一度家事の手を止めて、子どもの話に耳を傾けることが大事のようです。

アグネス・チャンさんの教育法はこちら

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パッション(情熱)を育てる

「こんなことがしたい」という強い思いや「これなら自信がある」という気持ちがこれからの時代には大切だとボーク重子さんは話しています。

ボーク重子さんは娘のスカイボークさんに15個の習い事をさせたそうです。

短いものは数か月、長いもので数年のサイクルでいろいろな習い事に挑戦。

「パッションを傾けられるもの」に出合うために、様々な習い事に挑戦させたそうです。

そして、数ある習い事の中で、スカイボークさんがパッションを感じられる「バレエ」に出会い、プロからも声が掛かるまでの腕前になったそうです。

子どもに「家族の一員である」ことを自覚させる

子どもにも家事を担当させていたそうです。

その時は、「やりなさい」などの命令形ではなく、

Can you help me?】 (手伝っていただけますか?)

と声をかけていたそう。

さらには

ママよりスカイの方が上手だからお願いできるかな

など、子どもを誉め、認めることでやる気を引き出すそう。

これは、ダンナさんに家事をやってもらいたいときにも使えそうな手ですね(笑)

こういった方法で家事に関わらせることで、自分の家族の一員として役に立った喜びを感じされていったそうです。

学費は親が出すのが当然ではない

家事にしても勉強にしても、自ら考えて行動する、という考えで育ったスカイボークさん。

学費に関しても親が出すのが当然ではない、という考えをもたせたそうです。

大学の学費がとても高いことを知ったスカイボークさんは、少しでも学費の支払いのお手伝いをしたいと、賞金がもらえる「全米最優秀女子高生」のコンクールを見つけて応募したそうです。

ボーク重子の著書

ボーク重子さんの教育法についてもっと知りたい方は、本を読んでみてください!

付箋を貼って、見本にするママさんが続出しているそうですよ。

まとめ

ボーク重子さんの教育法は共感が持てますね。

子育て中の方なら、今すぐにでも真似したいことが満載です。

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