東MAXこと東貴博の父、東八郎ってどんな人?【徹子の部屋6/26】

6/26(水)の徹子の部屋は、東MAX(あずまっくす)こと東貴博さんがゲストです。

東貴博さんのお父さんといえば、昭和を代表するコメディアン東八郎さん。

東八郎さんは52歳という若さで脳溢血で亡くなりました。

ここでは、東八郎さんについて見ていきましょう。

東八郎さんのプロフィール

出典元:芸能すずめのトレンドニュース

芸名:東八郎(あずま はちろう)

本名:飛田 義一(ひだ ぎいち)

生年月日:1936年5月31日

没年月日:1988年7月6日(52歳没)

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中学卒業後にコメディアンを志して歌手の田谷力三に弟子入り。

浅草公園六区の浅草フランス座などで活躍します。

テレビの普及により、浅草の演劇街が衰退してきたため、1964年に小島三児、原田健二と共にトリオ・スカイラインを結成し、テレビに進出をし、コントで人気を博します。

ですが、トリオ・スカイラインは1971年に解散。

その後は、ピン芸人として芸能活動を行った。

三波伸介とともにNHK『お笑いオンステージ』にレギュラー出演し、全国的に有名なコメディアンとなりました。

東八郎さんといえば、『志村けんのバカ殿様』に家老役で出演していたことも有名です。


出典元:https://ameblo.jp/ameblojpvbctv3do/entry-12341546543.html

かの有名な欽ちゃんこと萩本欽一さんは、東八郎さんの一番弟子だったそうです。

1986年に芸能人養成のために私塾「笑塾」を開きました。

1988年7月6日のお昼過ぎ、東八郎さんは自宅にて眠っている最中に突然脳溢血を起こしてしまいます。

日本医科大学付属病院へ救急車で緊急搬送されたが、意識が回復することなく、同日15時30分に急逝されました。

この時、東八郎さんは、52歳でした。

東八郎は、長年にわたって糖尿病を患っていたとのことです。

亡くなる数か月前から、病状が悪化していたといいます。

ですが、家族や関係者の反対を押し切って、新宿コマ劇場での舞台公演に出演します。

結局、これが生涯最後の舞台となってしまいます。

亡くなるの数日前のこと。

東八郎さんは、家族と外食したときに「俺が死んだら、この子たちはどうなるんだろうなあ」と語ったり、夫人に「俺は苦しんだりせず、朝起きたら俺の顔を覗き込んで『あら、死んでるわ』っていう死に方が理想なんだ」などと語っていたそうです。

まるで、自分の死期を悟っているかのようなセリフですね。

本当に、本人の希望通りの最後を迎えられたということになります。

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息子からみた父

東家は「芸能界の大家族」としても有名でした。

東貴博さんはお父さんのことを、「忙しい仕事の合間をぬって時間を作ってくれた父との想い出は多い」と言っています。

東貴博さんは現在一人娘(4歳)のお父さんとして、子育て真っ最中。

自然に父の子育てを手本にしているといいます。

素敵な話ですよね。

弟子からも家族からも尊敬される東八郎さんは本当に素敵な方だったんでしょうね。

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