福島県会津のソースカツ丼は甘辛の特製ソースでおいしそう【6/27秘密のケンミンSHOW】

6/27(木)の秘密のケンミンSHOWでは、福島県会津のソースかつ丼が特集されます。

かつ丼と言うと、普通はお出汁とお醤油でカツを煮て卵でとじるものを想像しますが、会津のソースかつ丼はちょっと違うようです。

会津のご当地グルメ『ソースカツ丼』

会津では、大正時代からソースカツ丼が食べられているそうです。

ソースかつ丼はとは、ご飯の上に千切りキャベツを乗せて、その上にソースに浸したとんかつを乗せた丼です。

ところで、なんでソースに浸したソースカツ丼なのでしょうか。

それには、諸説あるようです。

■大正起源説

大正時代は、喫茶店(今でいうカフェ)が全盛期の時代。

そういうお店で、ささっと作れるまかないとして、残った肉を当時人気だったカツにして、甘めのソースにからめて丼にしたのがはじまり説。

ソースはウナギのかば焼きからヒントを得て、甘辛にしたそうです。

■昭和の戦前起源説

会津の食堂の店主が、東京から洋食のコックを招いて、新たな味を試行錯誤し、ソースカツ丼を考案して広めた説。

■昭和の戦後起源説

戦後の食糧難の中、手軽に食べられる庶民のごちそうを作ろうと、会津の食堂の店主が東京においしいものを求めに行き、そこで知ったソースカツ丼を自分流にアレンジ。

カツをオリジナルソースで煮込み、丼に仕上げたのが始まり説。

どの説が正しいかは不明ですが、現在では、会津の食堂で食べられるご当地グルメです。

食べてみたくなりましたね。

スポンサーリンク

会津のソースカツ丼

出典元:食べログ

サクサクにあげたカツをソースにたっぷり浸して、ご飯にこれでもかと山盛りにカツを乗せたソースカツ丼。

ほんとにおいしそう。

こんなにカツがあったら、丼のふたが閉まらないですよね(笑)

たっぷり浸されたソースがおいしそう。


出典元:食べログ

こちらのお店はカツがお行儀よく並んでますね。

このように、お店によって見た目もいろいろのようです。

ソースに浸さずに、上にかけて仕上げるお店もあるようです。

伝統会津ソースカツ丼のうた

会津には『伝統会津ソースカツ丼の会』というものまであるらしいです。

そして、なんと『伝統会津ソースカツ丼のうた』という歌まであるらしいです。

ソースカツ丼への愛がハンパないですね。

この歌には、不景気に「勝つ(カツ)」の思いも込められているそうです。

ランキングに参加しています。

ポチっとしていただけるとはげみになります。

にほんブログ村 主婦日記ブログ 40代主婦へ
にほんブログ村

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする